2017年08月15日

竿も出さずにカラフト巡業終了

タイトル通り今年のオホーツク巡業は竿を出すことなく瞬殺のごとく終了しました。

「山の日」なる休日が新設され曜日並びも良かった2017年は夏季休暇も長め

例年ならカラフトの網上げと同じ頃オホーツクに向かうのですが今年はチョイ早目。

最近は車での移動もすっかり慣れたちゃ太郎は余裕の姿で移動時間を過ごします。

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以前は隣の車の人影を見てもイス下に隠れたのですが最近はへっちゃら

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11日に移動、「夕方に風強く、海岸線は汚れも入り波高し」の情報が寄せられ、天気予報からも釣りが出来るのは14日以降になりそうなオホーツクですが

12日の早朝、それでも我慢が出来ず早朝出撃を試みました

東からの風強く、海は濁り、うねりの付いた高波でカラフトを狙うには最悪のパターン。

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港横の河口に恨めしそうに佇むサーファー、、、釣り人1名

港がダメならサーフへ移動

竿を出さなきゃ気が済まない釣人がここにも数名、しかし釣れる気配は0%

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この状況だと明日もダメだろうと様子見にさえ行きませんでした。

14日、ウエブ上の情報によると釣果が出て来たようですが、生憎14日は札幌に戻る予定日。

こうして2017年ワタシのカラフト巡業は竿を出すことも無くアッと言う間に終了したのです。

さて、サケの先陣はそろそろ太平洋の河口にたどり着き始めたのか気になるところ...

今年も河口祭りがこの週末からでも始まるのでしょうな
posted by key (キィ) at 07:23| Comment(3) | 青マス(カラフトマス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

突然竿が振れなくなりました

前回更新いつだっけ?と思うくらい放置状態のブログ

と言うより仕事を離れてまでキーボードが打てる状態ではなかった。

寄る年波には勝てないのか、ここ数週間は左肩と首の凝りで仕事も侭ならない。

首は回らず肩は上がらずグルングルンも勿論できない。

借金で首が回らないなら肩は何故上がらないのか.....

そう言えば腰の手術を受けた退院の時にDrが言っていたのを思い出した。

自分の場合、ヘルニアは腰椎ばかりか頸椎にもあって時機に治療が必要になるというのだ。

きっとこの痛みはその予兆のような気がする。

到底竿を振ることなど出来ず、日曜日は朝からひたすらテレビっ子(爺)してました。

それでも調子が良い時はまもなくシーズンインする鮭鱒シーズンに向けてスプーンをコーティングしたりリメイクしたり。

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古い鮭用スプーンをリメイク

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今年も増えたカラフトマス用スプーンもコーティングした。

今年は絶対に増やさないと決めていたのに誘惑に負けてついつい増やしてしまった鮭用スプーン。

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増えたと言えば、先月は自分の誕生月だった。

今年は例年より数倍奮発した食事を設定してくれた。

その昔、田中角栄、長嶋茂雄など各界の著名人たちも愛用したと言われる「一見さんお断り」の格式高い高級料亭「エルム山荘」が

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今では高級志向ではあるが敷居もかなり低くなった料亭エルムガーデンに装いされ

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その高級料亭で懐石料理をいただいた。

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写真が小さいのでおそらく分らないと思うが、料理のすべてがわかる人は相当の和食通

食事から戻るといつもは地獄一丁目の門番に見える連添いが天使のような笑顔で祝いだと約束手形をくれた。

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望外の喜びで、一ヶ月ほど玉手箱で温めていたがサケシーズンが近くなって突如、サケとブリ釣りが楽しめるロッドが欲しくなった。

鮭用のロッドなら数本あるのに、ついついネットを徘徊し一本カートに入れてしまい

そのロッドが金曜に届いた。

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ジグロッドは初めてで、今年はサケシーズンとともにブリシーズンも楽しめそうだが、そろそろ老後を見据えて蓄えにでも回した方が良かっただろうか...

と、殊勝な舌の根も渇かぬ内に脳の中ではイクラ丼と石狩鍋とブリ大根が渦巻いている。

後は肩のリハビリに精を出し励むだけである。

それにしても今回はタイトルが大袈裟だったかな...
posted by key (キィ) at 21:03| Comment(12) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

早かったか白老港

船頭 「どうでした?」

key  「いまいちでした。時期的にちょっと早かったですかね」

船頭 「そんなことはないと思うよ。今日は潮周りが良くなかったでしょ」

key  「そうですか...」

迎えの船が乗場に着いて船頭さんとkeyの会話です。

タイミング的には「10日ほど早いかな」と思いつつ大型のソウハチとマガレイを狙いに渡って来ました。


空も明け始めた午前4時、沖堤めがけて出港

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何処に上がるかと船頭に聞かれ乗船客の誰かが西と答えて皆が西に上陸することに。

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それにしても、この時期の外防波堤なら場所が取れないほど混み合うのが常なのですが釣り人ポツポツ


上がる予定の堤には夜通しと思われる釣り人が6名ほど竿を出していました。

堤先端から100m位の位置に陣取り4時半過ぎ外海側に一本目を投竿

10分もしない2本目を準備中に竿先にあきらかなアタリを発見

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4時40分、本日順調な滑り出しをうかがわせる、手尺30cmと手の平級のソウハチが来ました。

手の平はリリースし型物をスカリに入れ、再び一本目を投入し二本目を準備していると再び手の平級ソウハチがダブルで付いていました。

これもリリース、三たび一本目を投入、やっと二本目も外海側に投入出来ました。

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よく見ると外海側は東から西へ潮の流れがすごく、いつの間にやらラインが正面から45度西へ流れてしまいます。

内海側に2本を投入する予定ですが、潮の動きがあるからなのか外海側の2本に繁盛に来るアタリで準備が進みません。

しかし、来るマガレイはどれも25cm以下、ソウハチは手の平級ばかり

1時間も過ぎた5時半頃、ようやく内海側にマツカワとあわよくばクソババアを狙った2本を投竿し終えました。

しかし内海側は手の平級のソウハチ、マガレイ、大きな当たりのドンコが揚るだけで、ようやくキープしたのは少しサイズアップしたソウハチ2枚、メバル1匹だけでした。

一方外海側はと言うと仕掛けを回収した回数の60%以上はリリースサイズばかりで30cmほどのソウハチが1枚追加され、25cmを超えるマガレイが数枚追加されました

午前9時には両面焼きのガスグリル状態で上から太陽、下から反射熱で炙られ、日陰は無く倒れそうでした。

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10時半頃から竿を一本ずつ片付け始めます。

内海側の2本を撤収した時点でのキープがこれです。

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メバル1匹、ソウハチ4枚、マガレイ8枚

今朝から昼までで西側ではババもマツカワも釣れた情報はありません。

この後、キープサイズが釣れることはなく、12時迎えの船に乗込みました。

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2週間後にはまた来るかも。

同じ堤の東側に渡った3人組が同じ船で帰る時の釣果話しによるとババ、マツカワのほかクロガシラカレイが数枚、期待した型物のアブラコは揚らなかったそうで「まぁまぁの釣果」だったそうです。

白老で型物のクロガシラカレイが何枚も釣れたなんて、ここ2・3年の話しだと思います。

やはり海底は少し変化が起きているのでしょうか。

満足のいく釣果ではありませんでしたが、やっとソウハチの一夜干しが食べられますから良しとしましょう。
posted by key (キィ) at 22:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

爆食・快便・快眠な猫

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いつまでも治らない鼻炎以外はいたって元気なちゃ太郎

世話係りが抗生物質を90日に渡って服用させて終了した途端再発した。

体重の割には投与量が少なかったのかもしれないと倍の量で再び服用が始まった。

あまり間が空いては耐酸性抗体が出来てからでは大変と一週間も置かずに始まった。

本猫にしてみればまた苦い薬を呑まされて迷惑なことだろうが、このまま一生続くのは何とも可愛そうと世話係りは毎日無理やり口を開け服用させている。


先日コンビニに入ったらこんな本をみつけ思わず買ってしまった。

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¥539の本、帰って開いてみたが特に新しい発見は無かった。・・・が日々チェックが大切であることを再認識したしだいです。

毎日食欲が衰えることは無く、これ以上デブにならないようにと食欲が落ちない低カロリーフードをやっと見つけ同量しか与えなくても減らない体重。

しかし、便と名の付く物は毎日すこぶる快調そのものである。

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遊びも全開

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飼い主が帰宅して新聞を読んでいると「遊んでよ」と新聞に座り動かない。

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良く食べて、良く出して、良く寝て体重が増えないのならそれはそれでダイエットも必要ないかと諦める飼い主です。

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朝、起きたら何があろうと二度寝は出来ない飼い主でした。


posted by key (キィ) at 07:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃ太郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

大型宗八鰈を釣りに内浦湾へ

ここ数週間は週末になれば天気が崩れ釣りから引き気味でしたがこの週末は久し振りに好天に恵まれましたね。

しかしこの一週間は色々あり週末近くなっても釣りに行こうと言う気乗りがして来ません。

それでも土曜の夕方イソメを買って帰宅。

「一夜干しの宗八が食べたいな」と思っていたら「そろそろ内浦湾で大型の宗八鰈が釣れ始める頃」だと気付いた。

いつものように夕食をすませ、転寝をして目覚めて「行く気になったら行くかな」程度でイソメを塩エビ粉で締めておいた。

深夜1時頃目覚めて「行くの?行かないの?歯磨きなさい」と言われ歯磨きをしていたら「やっぱり行ってくるか」とエンジンがかかり始めた。

釣り具を車に詰込み眠気覚ましのモリピンを一本。目指すは長万部漁港。

3時半過ぎにとうちゃこ、カートに釣り具を縛り付け外防波堤をトコトコ歩く。

釣りハイシーズンのはずなのに釣り人があまりに少ない。

釣り座も前回と同じ場所にし4時半第一投完了。

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一分もしないで竿先にぴくぴく反応・・・

「今週は良いんでな〜い」 やっと来て良かったと気持ちも期待度もアップ

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しかし期待とは裏腹にイシモチカレイと手の平程度の宗八カレイ。

この時期になるとイシモチは流石に匂いがキツイだろうとリリース、宗八も余裕でリリース。

ところが後からこの宗八が本日一番大きかったことに気付く。

キャストすればすぐに当りが来るものの、マガレイもスナガレイも宗八カレイも良くて唐揚げ用かリリースサイズばかり。

稀に竿尻が上るほどの当りはイシモチカレイ。

結果キープしたのは8枚のみ。

唐揚げにしかならないマガレイとスナガレイばかり。

リリースはその3倍くらい。

カンカン照りの空の下で投げては巻きの繰返し。

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釣れてくる宗八はこんな手の平にもならないサイズばかり。

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7−11の割箸の長さは20cmなので宗八がいかに小さいか・・・

疲れ果てて9時に納竿。

大型宗八の一夜干しを楽しむ目論見は見事に却下された。

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帰りがけに撮った長万部漁港。

来月もう一度宗八狙いで出撃を目論んではいるが、今度は内浦湾を離れる予定である。
posted by key (キィ) at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする