2011年09月27日

最近ホッとした事、泣ける事

我が家のちゃ太郎は最近大人びた顔つきになりすっかり親爺くさい顔になった

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しかし、やることはまだまだ子供で飼い主夫婦がいなければきっと路頭に迷い飢え死にするであろう

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(keyの脚の間で一眠りしようとしているちゃ太郎)


腕白でも甘えん坊でも我が侭でもいいから長く家族の一員であってほしいと切に思う飼い主なのです


つづく
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2011年10月15日

儲かるペット・愛されるペット

あの未曾有の災害の後、一度はここに思いのままを綴りたいと思っていた。



東日本大震災では東京都知事が「天罰」と言って批判を浴びた。

震災に遇われた方々には今も大変なご苦労があり逝った人、残った人の線引きを天がどのようにしたかはkeyには知る術も無いしそれが東京都知事の発言だったのは確かに不適切だったかもしれない。

しかし日本単位で考えた時、資本主義、自由経済を楯に金儲けに走りGDP世界第何位に一喜一憂し経済面の豊かさだけを追い求め立止まり振返ることなく心の豊かさを置き去りにしてきたツケを思えば作家・石原慎太郎の言葉を聞いた様な気がした。


また、経済産業大臣が「死の町」と言って大臣の座から秒殺のごとく降りた。

北海道に住んでいてテレビやパソコンの平面上からか活字でしか現実を知ることがなかったkeyにとってはその言葉には「そんなに凄いのか」と衝撃的なものがあったし実情を的確に表現した的を得た言葉だと思う。

石原慎太郎氏も鉢呂吉雄氏も目にした災害が偶発的な自然災害ではないと言いたかったに違いない。


人・動物など多くの命が奪われた東日本大震災で家族・家・ペットまでも失い途方にくれている時にペットが保護され自分の元に帰ってきたときの飼い主の感動と涙はニュースでも幾度か取上げられもらい涙した人も多いはずだ。

飼い主は戻ってきたペットに失った家族の思いを重ね合わせて再び勇気と希望を見出している人も多かったに違いない。



こいつはkeyに勇気をくれる猫
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今、ペットは家の留守番や小屋裏のネズミを退治する動物ではなく家族の一員として一大ブームであり販売業者、ブリーダーは今この種類の犬が売れる、あの種類の猫が売れるとなればこぞって繁殖させ商売する。

・・・が、しごく当然のように売れ残る仔達も出てくるし繁殖能力が無くなった動物達も数多く出て来る

この商売にならない残った動物達がどんな末路を迎えているか少しは考えてみて欲しい。

衝撃的な映像が公開されているので気分が悪くならない人であれば見てみて欲しい

keyは○□保護団体とか非営利△▽団体という、ある種偏見だけで行動する過激な組織は好きではないしこの映像もその部分だけを映し出し誇張しているような気がするが近からずとも遠からずであろう。



犬の販売・繁殖施設

犬の殺処分 

繁殖犬の最後の施設



販売業者、ブリーダー全てがそうな訳ではないが命の尊さを考えたことも無い金儲け第一主義者が存在するのも事実である。

今一度お断りしておくが需要があれば供給があるのは世の常で販売業者やブリーダー全てを否定しないし全てが悪い訳でもない、問題がある飼い主が多く存在するのが現実でもある。

販売業者から買った今一番人気種の仔猫が半年を過ぎた頃に奇形が発見され補償期間内だからと言って交換してもらったなどという飼い主の言葉の記事を読んだことがある。

確かに商売にしている以上、問題があれば補償するのは当然であるが飼い主はこの奇形だったペットを購入からそれまでどんな気持ちで育てきたのだろうとこの記事を読んだとき腹立たしかった。

覚醒剤中毒の母親が内縁関係の男と我が娘に刺青を入れ、自分の覚醒剤購入の金欲しさに小学生の頃から我が娘に売春を強要し逮捕された記事を新聞で読んだが昨今、我が子にさえ手を掛ける親がいる時に
こんな飼い主が存在するのも頷けるがkeyはこんな世を憂いたい。


飼い主と一体の猫
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皆、最初にペットを飼い始める時には犬が好きとか猫が可愛いとか純粋な気持ちで飼い始めその可愛さを誰かにも見てもらいたくてブログで公開したりとペット親バカ振りを発揮するのだと思う。

・・・が、ブログに人気が出てくると少しずつサイドに広告バナーが増え、場合によっては広告ブログなのかペットブログなのかさえ判らない様なブログも目に付く訳で。

当然、バナーをクリックし商品を購入、又はバナーを貼り付けただけでもマージンが支払われているのである。

keyにはこんなブロガーが商売になれば何でもありの販売業者やブリーダーと重なって一度訪問したら二度とそのブログを見る気にはなれない。

自分自身も業者さんから猫を購入したしブログに猫を載せるときもある・・・が、只の猫好き猫親バカであり続けるつもりだ。

捨てられたり殺処分されそうなペットを保護し里親を探したり、ブログの収入を保護した動物達の飼育に費やしたりする頭の下がるような本当のペット好きさんが沢山いるが現状はそれでも救いきれない動物達が路頭に迷い処分されているのである。

各言うkeyはそんな動物達を救う為に決起して生活環境を変えるような一大決心など出来ないが命の尊さくらいはわかっているつもりだし機会があれば手助けくらいはしたい。

その第一歩が移動販売業者からはペットを買わない、バナー広告が多いブログは読まないなのである。


飼い主を監視する猫
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話はそれるが多くの釣り場では今、釣り人のマナーの悪さが問題となり場所によっては立入禁止措置にまで及んでいる所もある。

問題は多岐に及ぶがゴミの放置散乱が一番の問題であり釣りブログで広告バナーを飾り付けている人達もまた釣具を売るだけの儲け一辺倒の業者と変わりない様に思えてしまう。

あなた、その汚い、使い古しの釣り針が落ちている浜辺に可愛い我が子を海水浴に連れて行けますか?

あなた、金儲けが出来るのならその可愛いペットに無理矢理猿回しを教え大道で猿回しやらせられますか?

猿回し覚えられなかったら捨てますか?

処分場に置いて来るのですか?


文才のないkeyが思いのままを綴るったので取留めのない文章になった、反論も個々あると思うのが日本人の平均未満のIQであるkeyがテポドンのような反論をいただいてもお答えできないので批判をお受けするのはお断りすることも最後に述べておきたい。

ただ、一人でもいいから生き物を虐待しない、命を大切にしてくれる人が増えればと願うだけなのです。



この記事へのコメントは承認制とさせていただきます
posted by key (キィ) at 11:29| Comment(6) | TrackBack(0) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

ガソリン急騰

あれよあれよと言う間に最近ガソリンが急騰しています


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この写真は今日帰宅途中にある安売りスタンドの表示価格なのですが先頃の衆議院選挙前は確か135円前後でした


それから1ヶ月も経たぬ間にこの価格です


小売価格に影響を与えているドバイ原油価格は1バレル105〜108ドルで昨年暮れから推移していますから明らかに円安によるものと思います


緊急経済対策に財政出動13兆超、景気浮揚・円安・株高もけっこうですがこうも急激に生活必需品が高騰したのでは一般庶民はたまったものではありません





先頃の経団連会長の発言をみても景気が良くなって企業の業績が上がったとて企業は社員に還元するとは到底思えません


経団連会長が奥田碩氏だった時、豊田自動車が空前の利益を上げたのに奥田氏は「これから来るグローバル化時代に備えることを考えれば企業の利益が良かったからそれが即、社員還元にはならない」主旨の発言をしていました


この時、思ったものでした。「トヨタももっと頑張って社員全員がクラウンに乗れるくらいの収入にしてやりたいものだ」とでも言ってくれれば明るい未来を感じて消費も伸びるだろうに・・・・・と


しかし、その頃から企業は歩調を合わせる様に業績が上がっても社員の努力ではなく経営者の手腕によるものだとでも言いたげに社員への還元を止め始めました


雇用を拡大したり社員給料を増額したら国が企業に一定割合を補填するなどと国民を喜ばすような詭弁を使ったとて所詮その財源は我々の税金です


円安株高で恩恵を受けるのは輸出に頼る大企業であり零細企業や輸入品で商いをしている所は大打撃だと思われます


後世に更に膨大な借金を残すだけではないでしょうか



「安倍財政 日本破綻の指摘も」
1月15日(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つフジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する可能性があるとの見方を示した。



今朝のインターネットニュースでこんな記事を目にした人も多いはずです







話しは変わって、成人の日にツマとラーメンに出掛けた序でに西区にある安売りスーパー『マ〇ボー』に連れて行かれ荷物係りを仰せつかった時のこと


美味しそうなブリカマがkeyの来るのを待っていたかのように一皿だけたたずんでいた


踊るように大根と一緒にkeyが持つ買い物カゴへ飛び込んで来たのでした

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いやぁ〜、なまら美味かった!
posted by key (キィ) at 22:12| Comment(8) | TrackBack(0) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

いきどおり

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先週金曜日の夕刊にこんな記事が載っていた


これを読んでやり場のない憤りを感じたのはワタクシだけでしょうか


北海道は山が色付き始め秋の装いが深まって来、9月中旬頃からヒグマの出没でたびたびTVや新聞で報道されている


この記事を要約すると「26日頃から親子とみられる2頭のクマの目撃情報が相次ぎ、警戒していた警察や猟友会が27日の朝、姿を現したクマ1頭が現場撮影中のTVカメラマンに向かって10メートルくらい離れた場所から近づくそぶりを見せたのでハンターが撃ち殺した」そうだ


射殺されたのは体長1.1メートル、1歳くらいの雄の子グマだったそうである


クマが出没している地域で取材中のカメラマンは北海道地域局の札幌テレビ(STV)と北海道テレビ(HTV)の取材班でハンターは地元猟友会の41歳の女性だそうだ


野生動物との共存が必要なのはなにも世界遺産の知床ばかりではなく北海道中どこで生活しようが目の前にある問題のはずである


「生ゴミは朝出しましょう」と自治体が懸命に叫んでもいまだ前夜から出す住民が数多くいる中で、まもなく来る冬を前に栄養を蓄える必要がある動物たちにとって山の実が不作な年ほど食料を求めて人里に下りてくるのは当たり前、そんな実態を同時に取材するでもなく「危険なクマが出ました」とだけニュースにする報道の在り方はいかがなものか


北海道に根付く地域TV局の関係者ならクマとの距離が10メートル程度しかなかったなら何故後退してでも間合いを守らなかったのか、危険を感じたなら撮影を止め退避しなかったのか、またハンターは実践をしてみたくてクマを的にしただけではないのか


ましてハンターも取材人も近くで見ていたのなら子グマと気付いていたはず


子どもの動物なら威嚇や襲うつもりではなく興味本位で近づいてきただけなのかもしれない


本当にこの子クマを射殺する必要に迫られていたのだろうか


事故に遭わない回避義務が人間側にあるはずなのに人間の住み心地だけで殺しておきながら人間は都合良く「駆除した」と言う


人間に危害を与えてもいない子グマは決して駆除などされる必要はない


英知を持った人間ならクマを捕獲し人里に下りてきたら恐ろしいという事を体験させ山に戻しても良かったはず


「動物愛護」や「人間との共存」などとさもな報道するくせに所詮この程度なのである



不心得な言葉かもしれないが撃ち殺された子グマの母の無念を晴らすべくこの取材陣とハンターに天罰が下ることを願わずにはいられない







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こいつも、小熊も、人間も、尊い命なのだ







「ところで、日曜の釣りはどうした?」


行ってきましたよ

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結果はわかるしょ
posted by key (キィ) at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

つまらない更新ですが

さて、明日(10日)の日曜は参院議員選挙の投票日ですね。


ブログなんて書いていたら政治のことと宗教のことを書くのはタブーらしいのですがあえて訴えたいです。


皆さん!選挙に行きましょう!!


たとえ白票でもいいから参政権を行使して「私たち国民があなた達の言動をちゃんと見てますよ」って意思表示しましょう。


ただし、白票や候補者以外の指名を書くと無効票として扱われますから「投票したい候補者はいない!」と言う意思表示にはなるかもしれませんが出来れば候補者を知り投票するのがベストだと思います。


今の日本の政治家の中で報酬に見合う働きをしている議員の比率って昨今の選挙の投票率にも満たない数しかいないのではないでしょうか。

高い選挙費用をかけて当選した議員さん(もちろん当選しているので有効得票の10分の1以上の得票を得ているでしょうから公費が支払われていますよね)議員になったかと思えば女性議員を口説きまわって挙句に仕事の熱意を不倫に傾けていた先生、国会が開かれているのに欠席して温泉で異性といちゃついてる先生、審議中に寝てる先生、携帯でピコピコに夢中で他の議員の発言なんか上の空な先生、書けばいとまがありませんね。


ゼヒ!投票率が70パーセントを超えるくらいになって国民の目を先生たちに意識させましょう。「私たちはいつもあなた達の言動を見てますよ」と。


そして、報道では与党が大勝するような論調ばかりが目立ちますが自民党・公明党の圧倒的勝利を止めましょう。


私は決して社会主義や共産主義を指示している者ではありませんが、世の中って賛成派と反対派が拮抗していてこそバランスが取れた社会になると思うんですよ。


このままだと、自民党の55年体制、金権まみれの政治が復活しそうな勢いです。


そして何よりもこれ以上大企業のための政治であったり、負組が白昼に晒される格差社会が進行してはいけません。


立派な大学は出たけれど何も希望が持てない、一生懸命働いているのに貧困から抜け出せない、家庭は持ちたいけど収入を考えると結婚もできない。

こんな政治が続くと近い将来、負組の中に過激的な思想に共感する者が増え、諸外国で今広がっているテロが日本でも日常的に起こりそうな勢いだと思いませんか。


日本の右傾化した集団の防波堤になってきた憲法9条がなし崩し的に改憲されたら日本も徴兵制度が始まるかもしれません。

私だって昭和10年代の政治は活字でしか、かつさわり程度しか知りませんが今の自民党政治ってその頃の日本陸軍の暴走に似ているような気がします。


私も近隣の共産主義国のように一部の特権階級者によって言論が統制されるような政治は望んでいません。

そして、2009年の民主党が圧勝した後を思い返せば民進党が政権に返り咲くことも望んでません。


しかし、政治は与党と野党が拮抗していなければなりません。

一政党が圧勝するのは日本にとっても不幸なことです。


このままで行くと自民・公明の与党が圧勝する勢いだと報道されています。


明日は選挙で国民の権利を行使して与党の圧勝を止めましょう!!!


こんなこと私が吠えたって何の力にもならないのは百も承知してます。

でも、読んでくれた人のたった1名でも共感してくれて明日選挙に行って自民・公明意外に投票してくれたらいいなって思ってます。

たとえ沢山の人が共鳴してくれたとしても今の日本、野党が政権を奪取することは絶対にありえません。


以上、くそ親父の寝言でした。
posted by key (キィ) at 10:59| Comment(4) | TrackBack(0) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする