2009年05月23日

三種の神器 その1

やっぱりなぁ・・・
金曜・土曜と雨模様の天気のおかげで、またまた明日、今週の日曜も出勤となり今週も釣りは出来ません。

「食べるな」と言われたら益々食べたくなるし、釣りに行けないとなると益々釣りに行きたーい!

シーズン絶頂期に釣りが出来ない・・・
こうなるともう便所の火事です。

作戦、たてなくては


記事は続きます
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2009年05月29日

三種の神器 その2

週末です!・・・が、
職業柄この時期に土曜日の釣行など出来るはずも無く

さりとて日曜は今週も全道的にのようで
出撃作戦練ってます


てな訳で今回も『現場監督の三種の神器』第2段です。


記事は続きます
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2009年06月07日

三種の神器 その3

今週は釣行お休みでした

土曜の夜は所属するスキークラブのシーズン納会があったこと、日曜は出勤でした。


『現場監督の三種の神器』第3段です。


PC-CAD.JPG

PCソフトで図面を描くのに使います。一般にはCAD(キャド)といいますが現場監督の場合は設計図を現場の施工に合わせて調整した図面を描く(専門的には施工図と呼びます)ときに使います。



▽ もう三種を超えてるって とお気付きになりましたら何卒クリックを
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2013年07月21日

お受験

日本の大衆は海水浴だとかBBQだとかで砂浜や芝生の上で





の〜んびりしているんでしょうね





もちろん!炎天下や望みもしないエアコンで冷え切った室内で




仕事の人も・・・・・





今日もすごーく暑くなるそうです





このクソ暑い 晴れ 中、これから に行って来ます




受験票.jpg





がんばります!

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2013年08月09日

今週は道南記

今週、水木曜は道南方面へ仕事で出向いて来ました



北海道南.jpg

札幌→長万部→八雲→森→(旧南茅部)川汲町→函館(宿泊)→知内→松前→帰宅   その走行距離約800km



今回は道東、道北への出張より少し時間的余裕もあったのであちらこちらと普段行くことの出来ない港や釣り場ポイントも見てきました



礼文漁港.jpg

平目ポイントで最近注目を浴びている礼文漁港



国縫漁港.jpg

カレイシーズンになると必ず話題になる国縫(くんぬい)漁港



函館山.jpg

あいにく、霞がかかってぼんやりとしか見えない函館山です




新幹線工事.jpg

北海道の鉄路の玄関口である木古内町では2015年に函館まで開業予定の北海道新幹線工事が急ピッチで行われているようです


北海道新幹線は必要ないと思っているkeyは今でも一時的に北海道の経済が上向いたとしても結局は国鉄の二の舞となり膨大な負債を後世に残し本当に潤うのは大企業ばかりで大企業の為の国家事業ならせめて札幌延伸は止めて欲しいと切に願っています



知内海岸.jpg

マコガレイで有名な知内町の学校裏ポイント



この後、松前町に入り仕事を済ませ江差町で一度は行ってみたかった蕎麦店で昼食を摂りサクラマスで有名な道南ポイントを横目に見ながら


めったに来ることが出来ない、一度は見てみたかった有名なポイントを目指して国道229号の旧大成町から全面開通したばかりの道々740号に入ります



太田神社下.jpg

あまりにも有名なポイント太田神社下



太田トンネル.jpg

開通したばかりの太田トンネルを抜け



鷹ノ巣岬.jpg

鷹ノ巣岬を拝むことに


どちらもいきなりドン深で居付のサクラさえ居そうなポイントです


この後、旧)瀬棚町、島牧村、寿都町を足早に通り抜け余市町付近で有名ブロガーさんの菜園に立寄り今年も葡萄が豊作であろうことを確認(本当は隣のSCマートに寄っただけでした)

朝7時半に出発してから12時間半、夜8時に無事帰宅しました

これで一連の仕事は無事終了です




そうそう、道央太平洋の某河口でも鮭が揚ったとか、、、、、いよいよ来ましたね
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2015年10月21日

横浜MS問題は氷山の一角?

お久しぶりの更新

仕事の関係上、騒音の出る作業は土・日曜か祝日しか出来ないため水曜日は振替休日で朝から寛いでいる現場監督です。

しかし、昨日になって業者より電話がありどうしても水曜の午後3時から仕事をさせてくれとの要請があり、お通夜でもないのに夕方近くなってから出かけなければならない現場監督です。


ところで、連日メディアで横浜のマンションの杭施工が手抜き工事であったことが発覚し報道されていますね。同じ業界に身を置く者として感じるのは、「このような手抜きとされる工事は、はたして横浜のマンションだけの問題だろうか」と言うことです。

上手に皆さんに伝わるか、低偏差値のkeyの文章能力では疑問ですが


昭和バブルがはじけて、良いのか悪いのかアベノミクスで景気が上がり始めるまでにおよそ20年、建設業界も「失われた20年」と言う言葉がぴたりとあてはまる時代でありました。

下がり続ける工事単価、連動して賃金も下がり、人件費削減の為に現場要員も減らされることで一人当りの作業量も膨大になり現場が始まると残業の毎日、揚句に満足に支払われない残業手当。とにかく労働条件の悪化は枚挙にいとまがないほどです。

おのずと建設業界に魅力などなくなり、若者にそっぽを向かれ現場監督のような技術職や大工さんのような職人さんは育たなくなり、追打ちを掛ける様に現役だった団塊世代が退いて行きました。

そこへ、バブル期再来のような高景気が突然現れても、そもそも仕事量に対して技術職・職人の必要絶対数が割っています。


そしてもう一つ問題なのが「失われた20年」の隙間で産業として急成長した「派遣社員」という雇用形態

「不景気で長年勤めた会社を解雇になったけど年齢も年齢だから雇ってくれる処もなく、しかたなく日雇いの派遣会社に登録して仕事があれば出社して行く」

雇用条件に多少違いはあるかもしれないが、今回問題となった横浜のマンションの杭工事を請けた会社の現場職員もこの派遣社員だと聞いた。

人は正しい評価をされてこそ責任感や気概を持って働くし、期待されてこそ日々勉強する。

明日が不安定な派遣などという場に身を置いてそんな気になれるだろうか。


今回の手抜き工事の問題は、この一社に限ったことではないように思えるし、表に出てきたのは氷山の一角に過ぎないと思えるのはワタクシだけだろうか

今のわが国の構造的雇用問題とリンクしているように思えてならない。


最近、現場職員(現場監督)を日雇い形態で雇用しているマンション企画・施工・販売会社のパンフが頻繁に新聞に挟まれてくる。

「マンション購入しようと思うけど」とか「建売を購入しようと思うけど」という相談を職業がら受ける時があるが「建物も人が造る物だから会社なり」と答えていた。

まぁ、「当たらずとも遠からず」なのは確かなようだ。


文字だけの つまらないブログを読んでいただき有難うございます。

posted by key (キィ) at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 本業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

ペットと暮らすお家造り

どうも、年明け12日から本格的に腰痛が再発し、仕事も釣りも侭ならない現場監督です。



Kentikutishiki.jpg

この雑誌 「建築知識」と言う月刊誌である。

建築の豆知識なら企画設計から現場施工まで多岐に渡り広く記事が扱われている。

建築業界に足を踏み入れた人なら一度は目にしたことがあるはずの雑誌である。

しかし知識を浅く広く求める人には良いかもしれないが狭く深く求める人には物足りない雑誌であることも否めない。


なぜ突然ここで「建築知識」かと言うと2017年の第1号は『猫のための家づくり』特集なのである。

こうなると建築の知識がさほど必要ない日常を送っている人でも、いつか戸建てのマイホームを考えているとか、今住んでいるお家の改修を考えている人も、もちろんマンション住まいの人も「えっ!?」と興味が湧くはず。

猫がより快適に生活する居住性、つまり人間側からのアメニティではなく猫側からの居住空間を考える特集が組まれているのである。

今更と思う方もおいでだろう、一昨年あたりから建築士が設計したペットと暮すリフォーム特集がTVでも企画され時々放映されている。


いつか書いたかもしれないが私の伴侶、又は妻とも言うが自分と同じく建築業界で生計を立てる身である。

しかしジャンルは我々施工屋泣かせの設計屋である。なぜ建築家ではなく設計屋と施工屋が呼ぶのかのウンチクは又の機会にしたいと思う。

その妻がこの本は絶対に買わなくてはと先日手に入れてきた。

Cat1.jpg

読んでみると「なるほど」と言うか猫とともに生活しているとごくごく当たり前のことが書かれている。

ただ猫にも一匹ずつ個性があって必ずしも専門書が正しいとは限らない。

Cat2.jpg

我家の一匹息子ちゃ太郎を手本にしてみるとこの本とはかなり間があることも分かった。

我仔を褒めることになるが、ちゃ太郎とともに生活をして6年になるがちゃ太郎は棚の上に登ることも、棚上の物をいたずらして落としたことも、0才児の時に一度教えたキッチンに上がることはダメなことも守らなかったことがない。

だからコンロや熱い鍋が危険だとか、棚に入られて悪戯されるとかの心配もない。

食物は飼い主か僕(しもべ)がお皿に出してくれる物だと思い込んでいるらしく留守中にうっかり食物が出ていても袋を開けてフッ散らかっていたことは一度もない。

ちょっと怪しいなと思うのは鰹節とフリーズドライの鮭くらいだが容器に入れておけば開けることにチャレンジすらしない。

ただ、押入やクローゼットの中が大・大スキでうっかり扉を閉め忘れると布団や服類が毛だらけのとんでもないことになることがある。

あまりに良い仔過ぎて手本にならないかもしれない。

ペットばかりではなく世の中マニュアルが100%正しいとは限らないが、猫好きが猫の基本を知るために一冊手元にあっても良い雑誌だと思うのです。

我家もこの一冊の購読を機に「ペットと暮らすお家造り」などと成功しそうにない店名で設計から施工までの工務店経営にでも乗り出そうかと小指の先ほどばかり思う今日この頃です。

ペット(猫専科)と暮らすお家の新築・改修をお考えの方は是非、当店までご用命を!(大爆)
posted by key (キィ) at 07:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 本業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする