2009年03月07日

そーりー!ソーリー!総理!


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北海道道民の50%(大袈裟すぎ?)はきっと目にしたことと思います。6日の北海道新聞第1面。
西興部村と言えば人口1,180人で牛にも参政権があり  (オィオィ) 市街地の土地が坪10,000円強(もっと安いはず)主産業は農業・酪農の道北にあり、北海道でも1,2位を争う小さな田舎街。


記事は続きます
posted by key (キィ) at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | オホーツク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

走り回った一週間

この一週間は過酷なドライブの日々でした


仕事で23-24日は道東帯広・釧路方面へ


足跡をたどると地図では実感が湧きませんがその距離延べ1,150kmの走行

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札幌から道東自動車道で一気に足寄ICで下り、足寄町の郊外で仕事

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国鉄が民営化された際に採算が合わず地域の第三セクターで運営されていたふるさと銀河線(北見市−陸別町−足寄町−本別町−池田町)沿いにあった足寄町、今ではその鉄路も車社会の波で消され昔の駅舎の名残が旧駅舎横で郷愁を誘っていました

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道東の空は青く、雄阿寒岳・雌阿寒岳が揃って見えます


阿寒湖畔通過中にお昼時だったので食事を

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湖畔にあるアイヌ部落



次の目的地は別海町

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そして羅臼町へ

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未だに「北の国から」が商売になるんですね

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途中、標茶で仕事を済ませ釧路入り

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有名な幣舞(ぬさまい)橋

朝6時半に自宅を出て19時半、13時間の運転でホテルに到着

修行一日目が終了





第二日目


厚岸町へ

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ココから豊頃町を目指します

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帯広市を通過し士幌町へ

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帯広市の十勝川に掛かる橋です。keyのお気に入りの景色でもあります



帯広市まで戻り、お土産を購入

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クランベリーのスイートポテトです



こうして1泊2日の道東の仕事は終わりました

本当は清水町で人気の蕎麦店に入店したかったのですが休業日で諦め帰宅の途へ


26日−27日は道北巡りです


つづく
posted by key (キィ) at 08:28| Comment(8) | TrackBack(0) | オホーツク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

オホーツクの食いもん

先の三連休におふくろの3回忌法要があったのでオホーツクの田舎に里帰りしてきました

春の彼岸も過ぎたというのにオホーツク方面は春の嵐に見舞われ北見市などでは40センチを超える降雪があったそうです

で、今日はオホーツクでも道北方面にあるお奨め品をご紹介します

水産加工が盛んなオホーツク沿岸にある雄武町

その町にちょっとお気に入りの蒲鉾があります帆立蒲鉾.jpg

出塚食品の《ほたて》《うに》《かに》《紅鮭》入り《かまぼこ》

おやつに呑べいの晩酌のお供にけっこういけます

出塚食品のHP ちょっと情けないHPですが愛嬌ということで
因みに隣の紋別市には同じような商品を扱う出塚水産がありますが同じ店ではありません



ここ数年、北海道では昼夜の寒暖差が大きい気候を利用してトマト作りが盛んです

そんな気候の名寄市で育ったもち米と小豆は伊勢名物《赤福》に使用されていることで有名ですが

今回はその隣町、下川町で育ったトマトで造られたジュースをご紹介します

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ネーミングが《ふるさとの元気》  まぁ・・・田舎臭さはジュースには移ってません

この、ふるさとの元気 keyも1000ml 6本を毎日コップ一杯お試しで飲んでみましたが生粋で濃厚な造りにダイエット効果もあるようで体重が普段より1kgほど落ちました

しかし少々価格がお高めで貧サラリー者には続きませんでした

とうぜん、止めた後は腹回りもウエイトもリバウンド

興味がありましたらこちらへ ↓

 ふるさと下川応援団 WEB SHOP



以上、Doいなか応援隊でした
posted by key (キィ) at 23:33| Comment(6) | TrackBack(0) | オホーツク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

そば 『 活木庵 』

道央は例年より雪が少なく過ごしやすい年末だと喜んでおりましたら

道北にある親元に帰省すると年末に向けて一気に雪が来たとかで腰痛なのを無理して除雪をたった10分ほど手伝っただけで腰痛が噴出しまして年明け早々、痛み止めの座薬のお世話になりました

一昨年の秋頃より腰痛が再び酷くなりまして、あれやこれやと薬を処方してもらうのですが抜本的治癒にはなっていません

そこで先週、札幌の某先生を頼って紹介状も無しで受診しましたら受持ちの外来診察時間も過ぎているというのに診ていただきました

早い話が症状はかなり悪化しており手術した方が良いとの結論で、今の仕事の目途が付き次第手術と言うことになりました

入院期間がどのくらいで、術後に釣行は出来るのか

はたまた、若いオネエチャンと若い頃のように遊べるのか

今のところ詳細については全くお聞きしておりません

あわよくば、オホーツクのカラフトマスのシーズンまでに間にあってほしいものです

ひょっとすると今年の釣りは無理と言われるのかもしれませんし、1か月後にはOKと出るのかもしれません

ただ、望みは同じ病名の知人がこのDrの手術を受けた翌年には「ゴルフ三昧の生活でも腰は全く問題ない」とのこと

来年は全快祝いにロッドを新調してしまおうかと希望だけが膨らみます



さて、今日の本題

オホーツクにある人口26,000余の紋別市

旧国道238号(今は道々305号)線の市街地にこの蕎麦屋はあります


手打ち蕎麦 活木庵 (かつぼくあん)

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年末と言うこともあり正午までの営業で客もまばら


この日注文したのは1:9そばのせいろ

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大盛りでお願いしたのですが余すことなく堪能させていただきました

こんな小さな町にこれだけの味を提供してくれる蕎麦屋があることを皆さんに知っていただきたいです

このお店、十割、一九、二八と3種類の蕎麦があり十割が好みの方から更科系が好みの方まで幅広く注文出来ます

夏のカラフトマス釣りから秋の鮭釣りにオホーツク方面にお越しの際にお奨めします



紋別市にはもう一店、最近人気上昇中の蕎麦店があります

そちらは、暮れに営業していなかったので盆にでも来店してみてレポしたいと思います
posted by key (キィ) at 18:26| Comment(6) | TrackBack(0) | オホーツク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする