2009年01月24日

自然の恵みは、ありがたく

最近、釣りブログ、HPにお邪魔させていただいていてとっても

気になることがあります。

「キャッチアンドリリース」とっても聞こえが良いフレーズのようですが

自称:私はキャッチアンドリリース派 の方が魚を素手の両手でガッチリと

押えて記念写真に納められているショットを頻く見かけます。

いかがでしょう?水温3〜8度から、いくら冷えた手とはいえ27度以上ある

人温に触れたら・・・。

特にトラウト系は人間の体温で大火傷を負うと諸先輩に教えられたことがあります。

私key もリリースはよくある事ですが、リリースとなりそうな魚、光物の魚は

タオルか軍手で触れるようにしています。

リリースは、もちろん海に返した時に生き永らえるように。

光物は足が早いと言いますからいただくまで鮮度が落ちないように。

少ない自然の恵み  

食物連鎖で戴くのであれば必要なだけ、ゲームであればお魚さんにも少しは

思いやりを持ってあげては・・・。
posted by key (キィ) at 21:19| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
keyさん、こんばんは。

ですよね!
私も気になってましたが、某「○り新聞」などでも、アメマスのエラに指を掛けている写真があったり、有名ブログなどでも素手の画像が多いですね。
ある釣具屋さんで聞きましたが、道東のアメ・サクラの有名処では、棒で殴り動かなくなったところで画像に収め、そのまま魚を放り投げて行く輩がいるそうです。
私は、今のところ自然の恵みに感謝しながら、海ではほぼキャッチ・アンド・イート派ですが、河川ではヤマメ以外はリリース派、間違って掛かったサクラも極力水から出ないように撮影後速攻でリリースしましたよ・・・本当ですって(笑
Posted by kijihokkaido at 2009年01月24日 23:56
はじめまして!!
たしかに、Keyさんの言う通りだと思います。
私は渓流専門の釣り師ですが(イート派)ですが。
アマゴなどのデリケートな魚を素手でキャッチして
フックはずして写真とってリリースですか?
確実に魚は弱るし(ある意味、魚いじめ)
私自身、釣り上げリリース対象の魚は細心の注意を払って扱うようにしています。
ゲーム感覚のリリース派も一寸、考え物だと思いますが。(バスなどは別です。抹殺しても良いと思います・笑)
Posted by 職人s at 2009年01月25日 07:09
kijiさん、こんばんは。
そうですか、そんな不届き者がいるとは・・・。まさかその有名処って世界遺産の足元ではないでしょうね?だったら「このバチあたり者!」ですね。せめて私たちだけでも自然に優しくありたいものです。
Posted by key at 2009年01月25日 18:16
職人sさん、初めまして。
賛同いただけてありがとうございます。確かにゲームフィッシングにもというのもわかりますが彼らにも言い分があると思いますので・・・。
バスはこちらではあまり馴染みの無い魚種なんですが抹殺ですか?可愛そうです 笑)
アマゴって北海道ではヤマメだったと思いますが、そちらではどのように調理するのでしょう?
Posted by key at 2009年01月25日 18:29
keyさん
ブラックバスの問題はかなり、深刻化してますね!!バスマンに怒られますが(笑)
昨年の竿納めで入った谷の淵でバスが釣れたのは、
ビックリです。
最近、ヤマメとアマゴが別種みたいな話をききましたが?そうなると、アマゴは関西にしか生息しないことになります。
調理方法は、燻製、塩焼き、天婦羅、刺身、アマゴ鮨など、私は天婦羅が好きですが。
Posted by 職人s at 2009年01月25日 21:09
職人sさん
ブログ拝見いたしました。写真を見る限りアマゴとヤマメは異種のような気がします。
でも、調理法はあまり変わらないようです。ヤマメは貽鮨にする方もいます。
Posted by key at 2009年01月25日 22:32
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