2017年08月27日

今年の鮭は昨年以上に不漁なのか

今週も先週と同じ場所に行ってきました。

釣り場の様子は先週と変わらず、特に釣果が上り始めた様子もありません。

導流堤間の河口で数本の成果はあったようです。

なので状況写真も止めました。

こちらゴンベイが近づいて来たので写真を撮ろうとしたら命も吸い撮られるとでも思ったのか逃げ腰です。

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若干先週と景色が違う様に見えるのは

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この釣り人、頭と腰の回りにモザイク掛けましたが女性です。

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アップするとこんな感じ。

近頃、サクラマスやヒラメ釣りでは女性のアングラーを良く見掛けるようになりましたが、ほとんどは男性やグループが一緒で単独女性アングラーを釣り場で見る事はありませんでした。

今日、河口に現れたオリンピック、ワールドカップの女子レスリングで敵無しだったALSOCの伊調 馨に似たこの女性、鮭の釣り場に単独で来たようです。

一瞬、目が合ったのですが大きめの顔で眼光鋭く睨まれたので、顔とあれが小さい私はおずおずとその場から退散してきました。

でも、ある意味良い時代ですね。

男の趣味だと思われていた釣りに女性が単独で参加できるようになり、磯で肩を並べてキャスティング出来る時代になったのです。

しかし、鮭はkeyの様なスケベ心はありませんで、たとえ磯に女性が居ようとも大勢して岸寄りするようなことはありませんでした。
posted by key (キィ) at 20:49| Comment(7) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

今年は激薄?錦多峰河口

河口規制まで残す処10日ほど

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例年なら河口にはもっと多くの釣果が上っているはず

今朝も全体(と言っても導流堤内河口の一部で)で片手ほどの成果だった模様、午後の状況は誰かがUPすることと思います。

こんな低確率の中、当然私に釣果があるはずもありません

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夜が明けると海面にサケの背ビレが多数見え、キャストすれば鈎に引っ掛かるんじゃないかと思うほど岸寄りしていたのが今では遠い昔のように魚景はなし

本来立入禁止場所である導流堤先端部(ただし、河口規制前なので内水面漁業調整規則違反ではありません)の一等地でさえ釣果を見ることさえなく

岸から150mほど沖のボート釣りにさえ釣果は確認できません

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もしかするとサンマ・イカと同じようにサケ・マスも日本200カイリに入る前に中国や台湾の漁船団に根こそぎ水揚げされているのかもしれません。

釣人はこの日曜も例年並みに押寄せていますが鮭の遡上が本格化するのは中国漁船団がサケマス漁に飽きた後の河口規制期間入(9月1日)以降なのでしょうか。

当分の間、いただいたコメントは承認制とさせて頂きます
posted by key (キィ) at 22:13| Comment(4) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

規制前の河口

規制前の錦多峰河口

本日(19日)午後3時過ぎの状況

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「朝2本釣れたのを見たって言う人がいて、今日はまだ2本だけらしいよ。釣れてないらしいけど折角餌も持って来たからこれから少し振っていこうかと」と、様子を見に来ていたご主人が用意をして河口に行きました。

わたくし、今日は車に釣り道具は忍ばせておりません。

夕間詰めの状況は分かりませんが遡上して来る鮭より釣り人の数が多いのは疑いの無い事実の様です。

明朝、ロッドを担いで仲間に入るべく、今夜はもう寝ます。

当分の間、いただいたコメントは承認制とさせて頂きます m(_ _)m

posted by key (キィ) at 22:15| Comment(2) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

サケ先陣隊いまだ到着せず

昨日スーパーの買物に金魚のフンしてたら、冷凍食品コーナーのこれが美味しく見えた。

最近、ちょっとしたブームの再来らしいが若かりし頃喫茶店で食べた味にはなかなか巡り会えない。

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しかし、このナポリタン、冷凍食品とはいえその味を再現している。

久々に満足するスパゲティーに出会ったのでした。



そろそろ先陣隊でも到着したかと思い、今朝T・N・Kへ状況確認に行ってきた。

自宅を4時半過ぎに出発し6時前には現地到着

釣り人のマナーが悪く今年は閉鎖される情報があった駐車場は例年通り使え、すでに50台超の車が停まっており、当然のようにあちらこちらにポリ袋、吸い殻など多くのゴミが散乱しています。(釣り場を汚さない程度の常識は持ち合わせたいものです)

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河口には30名ほどの釣り人並びにスクイ人が居ますが一部の人はすでに浜に腰を下ろし休憩モード

さっそく仕度をして釣り場に降りて行く途中、まだ6時だと言うのに上がってくる釣り人が。

様子を聞くと、夜明けから一本も揚がってなく、ばらした人さえいないと言うのです。

浜に降りて、「なるほど、鮭を捕獲した人はいなさそう・・・」

それでも人が多い導流堤内を避け、がら空きの堤外でキャスト開始

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濁りと高波、時々ラインに纏わり付くゴミで鮭の気配は全く無し

一時間もするとやる気0%モード

購入したばかりのジグロッドの試投も出来たので早々上がりにします。

Wt20〜80のジグロッドでしたがスプーン使用のサケ釣りには改良型AR-Cの方が飛ぶことも分かりました。

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帰りがけ様子を確認しても、やはり鮭はまだ胆振沖で陣を整えているようで合戦の火ぶたが切られるのは来週に入ってからでしょう。

以上、プチ情報でした。

posted by key (キィ) at 11:20| Comment(8) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

竿も出さずにカラフト巡業終了

タイトル通り今年のオホーツク巡業は竿を出すことなく瞬殺のごとく終了しました。

「山の日」なる休日が新設され曜日並びも良かった2017年は夏季休暇も長め

例年ならカラフトの網上げと同じ頃オホーツクに向かうのですが今年はチョイ早目。

最近は車での移動もすっかり慣れたちゃ太郎は余裕の姿で移動時間を過ごします。

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以前は隣の車の人影を見てもイス下に隠れたのですが最近はへっちゃら

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11日に移動、「夕方に風強く、海岸線は汚れも入り波高し」の情報が寄せられ、天気予報からも釣りが出来るのは14日以降になりそうなオホーツクですが

12日の早朝、それでも我慢が出来ず早朝出撃を試みました

東からの風強く、海は濁り、うねりの付いた高波でカラフトを狙うには最悪のパターン。

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港横の河口に恨めしそうに佇むサーファー、、、釣り人1名

港がダメならサーフへ移動

竿を出さなきゃ気が済まない釣人がここにも数名、しかし釣れる気配は0%

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この状況だと明日もダメだろうと様子見にさえ行きませんでした。

14日、ウエブ上の情報によると釣果が出て来たようですが、生憎14日は札幌に戻る予定日。

こうして2017年ワタシのカラフト巡業は竿を出すことも無くアッと言う間に終了したのです。

さて、サケの先陣はそろそろ太平洋の河口にたどり着き始めたのか気になるところ...

今年も河口祭りがこの週末からでも始まるのでしょうな
posted by key (キィ) at 07:23| Comment(3) | 青マス(カラフトマス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

突然竿が振れなくなりました

前回更新いつだっけ?と思うくらい放置状態のブログ

と言うより仕事を離れてまでキーボードが打てる状態ではなかった。

寄る年波には勝てないのか、ここ数週間は左肩と首の凝りで仕事も侭ならない。

首は回らず肩は上がらずグルングルンも勿論できない。

借金で首が回らないなら肩は何故上がらないのか.....

そう言えば腰の手術を受けた退院の時にDrが言っていたのを思い出した。

自分の場合、ヘルニアは腰椎ばかりか頸椎にもあって時機に治療が必要になるというのだ。

きっとこの痛みはその予兆のような気がする。

到底竿を振ることなど出来ず、日曜日は朝からひたすらテレビっ子(爺)してました。

それでも調子が良い時はまもなくシーズンインする鮭鱒シーズンに向けてスプーンをコーティングしたりリメイクしたり。

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古い鮭用スプーンをリメイク

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今年も増えたカラフトマス用スプーンもコーティングした。

今年は絶対に増やさないと決めていたのに誘惑に負けてついつい増やしてしまった鮭用スプーン。

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増えたと言えば、先月は自分の誕生月だった。

今年は例年より数倍奮発した食事を設定してくれた。

その昔、田中角栄、長嶋茂雄など各界の著名人たちも愛用したと言われる「一見さんお断り」の格式高い高級料亭「エルム山荘」が

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今では高級志向ではあるが敷居もかなり低くなった料亭エルムガーデンに装いされ

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その高級料亭で懐石料理をいただいた。

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写真が小さいのでおそらく分らないと思うが、料理のすべてがわかる人は相当の和食通

食事から戻るといつもは地獄一丁目の門番に見える連添いが天使のような笑顔で祝いだと約束手形をくれた。

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望外の喜びで、一ヶ月ほど玉手箱で温めていたがサケシーズンが近くなって突如、サケとブリ釣りが楽しめるロッドが欲しくなった。

鮭用のロッドなら数本あるのに、ついついネットを徘徊し一本カートに入れてしまい

そのロッドが金曜に届いた。

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ジグロッドは初めてで、今年はサケシーズンとともにブリシーズンも楽しめそうだが、そろそろ老後を見据えて蓄えにでも回した方が良かっただろうか...

と、殊勝な舌の根も渇かぬ内に脳の中ではイクラ丼と石狩鍋とブリ大根が渦巻いている。

後は肩のリハビリに精を出し励むだけである。

それにしても今回はタイトルが大袈裟だったかな...
posted by key (キィ) at 21:03| Comment(12) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする