2017年07月10日

早かったか白老港

船頭 「どうでした?」

key  「いまいちでした。時期的にちょっと早かったですかね」

船頭 「そんなことはないと思うよ。今日は潮周りが良くなかったでしょ」

key  「そうですか...」

迎えの船が乗場に着いて船頭さんとkeyの会話です。

タイミング的には「10日ほど早いかな」と思いつつ大型のソウハチとマガレイを狙いに渡って来ました。


空も明け始めた午前4時、沖堤めがけて出港

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何処に上がるかと船頭に聞かれ乗船客の誰かが西と答えて皆が西に上陸することに。

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それにしても、この時期の外防波堤なら場所が取れないほど混み合うのが常なのですが釣り人ポツポツ


上がる予定の堤には夜通しと思われる釣り人が6名ほど竿を出していました。

堤先端から100m位の位置に陣取り4時半過ぎ外海側に一本目を投竿

10分もしない2本目を準備中に竿先にあきらかなアタリを発見

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4時40分、本日順調な滑り出しをうかがわせる、手尺30cmと手の平級のソウハチが来ました。

手の平はリリースし型物をスカリに入れ、再び一本目を投入し二本目を準備していると再び手の平級ソウハチがダブルで付いていました。

これもリリース、三たび一本目を投入、やっと二本目も外海側に投入出来ました。

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よく見ると外海側は東から西へ潮の流れがすごく、いつの間にやらラインが正面から45度西へ流れてしまいます。

内海側に2本を投入する予定ですが、潮の動きがあるからなのか外海側の2本に繁盛に来るアタリで準備が進みません。

しかし、来るマガレイはどれも25cm以下、ソウハチは手の平級ばかり

1時間も過ぎた5時半頃、ようやく内海側にマツカワとあわよくばクソババアを狙った2本を投竿し終えました。

しかし内海側は手の平級のソウハチ、マガレイ、大きな当たりのドンコが揚るだけで、ようやくキープしたのは少しサイズアップしたソウハチ2枚、メバル1匹だけでした。

一方外海側はと言うと仕掛けを回収した回数の60%以上はリリースサイズばかりで30cmほどのソウハチが1枚追加され、25cmを超えるマガレイが数枚追加されました

午前9時には両面焼きのガスグリル状態で上から太陽、下から反射熱で炙られ、日陰は無く倒れそうでした。

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10時半頃から竿を一本ずつ片付け始めます。

内海側の2本を撤収した時点でのキープがこれです。

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メバル1匹、ソウハチ4枚、マガレイ8枚

今朝から昼までで西側ではババもマツカワも釣れた情報はありません。

この後、キープサイズが釣れることはなく、12時迎えの船に乗込みました。

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2週間後にはまた来るかも。

同じ堤の東側に渡った3人組が同じ船で帰る時の釣果話しによるとババ、マツカワのほかクロガシラカレイが数枚、期待した型物のアブラコは揚らなかったそうで「まぁまぁの釣果」だったそうです。

白老で型物のクロガシラカレイが何枚も釣れたなんて、ここ2・3年の話しだと思います。

やはり海底は少し変化が起きているのでしょうか。

満足のいく釣果ではありませんでしたが、やっとソウハチの一夜干しが食べられますから良しとしましょう。
posted by key (キィ) at 22:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする