2017年04月12日

仮出所

先月下旬に実に三回目になる腰の手術を受けてきました。

手術も入院も慣れたものですがやはり人生、健康が一番。


前々日に入院、当日に各検査を受け中一日で手術。

全身麻酔で背開き切開、気が付いた時には背中に血抜きドレーン管、チン〇〇には尿管がいつものように付いておりました。

後日の先生の説明によれば切開した状況は非常に悪かったらしく、なんでも2回分に相当するくらいの手術をしたそうです。

大変だった手術の割にはドレーン管・尿管は翌日には外され前回より苦痛は半減しました。

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汚い素肌で申し訳ない。

左側の糸はドレーン管を抜いた後の縫合跡です

ここまで来ると後は時間が経ち回復を待つのみです。

来る日も来る日もベットの上で新聞を読み、タブレットでウエブを徘徊、3度の食事を摂るの繰返しです。

自分の場合、高血圧の薬を服用している身なので食事も制限があり味付けは超薄味

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これはある日の朝食。塩分制限食事は朝食にしか味噌汁が付きません。

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これはある日の昼食。

ひと月に一回だけ昼食に「ごちそうの日」と言うのがあるそうでその日の昼食が

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そして、これある日の夕食です。

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おかげで入院中に2kgの減量に成功しました。


術後7日目には抜金(傷口はホッチキスのような金具で止められていたので抜金と言うのだそう)

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翌日からリハビリ開始です。

当初は15日が退院の予定日でしたが昨日になって急遽退院が言い渡されました。

なんでも手術の入院患者が増えベッドが不足だそうで術後の順調な方から外来での診察となりました。

自分としては退屈な病室暮らしより自由が効く外来の方がありがたい。

シャバに出ると外気温は想像より低く、世間の冷たさが身に染みました。

ドクター曰く、切開部が元に戻るのに3ヶ月、手術の効果が整うのに1年だそうで、1年間はフルスィングは控えたいと肝に銘じております。


しかし、もう2週間もするとGW突入です。

身体を冷やさず、無理をせず養生をし来る連休の釣行に備えたいと思います。

近年の釣り具の進化により、力んで体にストレスを与えずともロッドの性能だけで釣りは出来ます。



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こちらは春の気配に益々元気なちゃ太郎

posted by key (キィ) at 22:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする