2015年10月28日

生そば処 入福

さて、今回も食べブログ


ファイターズ通りにあるそば店、昼時はいつも混んでいるようなので気になっていたお店

日曜は営業をしていないので行く機会が無かったが、平日に振替休日となった昼時に出かけてみた。



入福.jpg

店には駐車場が無いらしく来店者は店の前の公道に堂々と駐車し(ちなみにお店前は駐車禁止区域)暖簾をくぐる。

地域のサラリーマンに人気のお店らしく入店すると意外と混み合っていて満席に近い。

メニューも見ずに大盛りをオーダー、妻はごぼう天に気付き前回のお店に続きごぼう天を注文

盛りには中盛と大盛があり大盛りはおよそ二倍はあろうかと言う量で後で後悔することになる。

そもそも普通盛が一般のお店より多いので大盛りを頼むより中盛が正解であろう


出てきた大盛り

大盛り.jpg
一般的に言う 田舎そばである。

もりに隠れてしまったがそばが多い分、汁はこぼれんばかりに、ワサビやネギもてんこ盛り状態で出てきた。


ごぼう天は単品で別皿にたっぷり盛られて出て来る

ごぼう天.jpg


まずは、麺と汁でいただいてみた、、、、、ら 「どこのお店にでもある蕎麦でしょ」 でした。

麺はつなぎが多いのか食感はうどんに近い、手打ちと言うが蕎麦の香りがまるで無し、汁は普通のお店にあるそば汁である。

ごぼう天だけは前回のお店よりカラッとした揚がりで「これだけならいけるわ」これが正直な感想である。


なのになぜ、このお店が混むのか

おそらく、価格が低めに抑えられている割には量が多め、多くの客がごぼう天を注文するのでこれが人気の秘密かもしれない。

外食ではよほどひどくない限り完食する食い意地が汚いkeyはこの大盛りを平らげたことと、ごぼう天を盗み食いしたことで夕食が食べられないほど胸焼けがした。

食の太さと味の好みは個人差だが、この年になると大食も程々にしないと大変なことになる・・・・・

良い教訓を得た。


さて、次回は釣りブログが書けるだろうか。。。。。
posted by key (キィ) at 21:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

横浜MS問題は氷山の一角?

お久しぶりの更新

仕事の関係上、騒音の出る作業は土・日曜か祝日しか出来ないため水曜日は振替休日で朝から寛いでいる現場監督です。

しかし、昨日になって業者より電話がありどうしても水曜の午後3時から仕事をさせてくれとの要請があり、お通夜でもないのに夕方近くなってから出かけなければならない現場監督です。


ところで、連日メディアで横浜のマンションの杭施工が手抜き工事であったことが発覚し報道されていますね。同じ業界に身を置く者として感じるのは、「このような手抜きとされる工事は、はたして横浜のマンションだけの問題だろうか」と言うことです。

上手に皆さんに伝わるか、低偏差値のkeyの文章能力では疑問ですが


昭和バブルがはじけて、良いのか悪いのかアベノミクスで景気が上がり始めるまでにおよそ20年、建設業界も「失われた20年」と言う言葉がぴたりとあてはまる時代でありました。

下がり続ける工事単価、連動して賃金も下がり、人件費削減の為に現場要員も減らされることで一人当りの作業量も膨大になり現場が始まると残業の毎日、揚句に満足に支払われない残業手当。とにかく労働条件の悪化は枚挙にいとまがないほどです。

おのずと建設業界に魅力などなくなり、若者にそっぽを向かれ現場監督のような技術職や大工さんのような職人さんは育たなくなり、追打ちを掛ける様に現役だった団塊世代が退いて行きました。

そこへ、バブル期再来のような高景気が突然現れても、そもそも仕事量に対して技術職・職人の必要絶対数が割っています。


そしてもう一つ問題なのが「失われた20年」の隙間で産業として急成長した「派遣社員」という雇用形態

「不景気で長年勤めた会社を解雇になったけど年齢も年齢だから雇ってくれる処もなく、しかたなく日雇いの派遣会社に登録して仕事があれば出社して行く」

雇用条件に多少違いはあるかもしれないが、今回問題となった横浜のマンションの杭工事を請けた会社の現場職員もこの派遣社員だと聞いた。

人は正しい評価をされてこそ責任感や気概を持って働くし、期待されてこそ日々勉強する。

明日が不安定な派遣などという場に身を置いてそんな気になれるだろうか。


今回の手抜き工事の問題は、この一社に限ったことではないように思えるし、表に出てきたのは氷山の一角に過ぎないと思えるのはワタクシだけだろうか

今のわが国の構造的雇用問題とリンクしているように思えてならない。


最近、現場職員(現場監督)を日雇い形態で雇用しているマンション企画・施工・販売会社のパンフが頻繁に新聞に挟まれてくる。

「マンション購入しようと思うけど」とか「建売を購入しようと思うけど」という相談を職業がら受ける時があるが「建物も人が造る物だから会社なり」と答えていた。

まぁ、「当たらずとも遠からず」なのは確かなようだ。


文字だけの つまらないブログを読んでいただき有難うございます。

posted by key (キィ) at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 本業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

『そば處 盛朗庵』

最近お疲れモードの飼い主に成り代わり

cha.jpg

ちゃ太郎は今日も元気です



競馬の業界では、これから年末の有馬記念までGTレースが目白押しですが

社是が「寝ないでも働け」の超ブラック企業に勤める現場監督は名ばかり管理職の為、毎月100時間近い残業手当は全てカット

祭日の月曜から過酷な日々が続くことを考えると当然今日は釣りに行く気分などなれず

今年のサーモンレースは先週までの3戦のみで終了となりそうです。

秋のカレイ、晩秋のカジカ、これも参戦できるか非常に微妙です



南区柏丘に所要があり昼食はラーメンでもと思っておりましたら

昼時とはいえ混合っている蕎麦屋をみつけ急きょ予定変更

その隣には札幌でもそこそこ名の知れたラーメン店(この店、最近麺が変わり、スープも大きく味が変わりkeyは敬遠しているお店なのであります)があり玄関には行列もできておりました


そば處 盛朗庵

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いつも初めてのお店では「もり」が常なのですが

壁に「ごぼう天」の品書をみつけ夫婦でごぼう天を注文

混んでいることもあり少々長めの時間を待ち

goboten.jpg

待望のごぼう天が運ばれてきました


ごぼう天と言えば、今は閉店してしまいましたが日高町門別富川にあった「松葉」の味を思い出します。

盛朗庵のごぼう天は使用しているごぼうの品種にもよるのでしょうが、さらし時間が短いためか灰汁が強く、厚切りなため筋が強く揚げ方も少々べたっとしていると言うのが正直な感想です。

蕎麦の方はごぼう天の油と大根おろしに負けてよく分かりませんでした。

ただ、そば汁はしっかりとした味のように思えました。

いずれにしても、もう一度来店してもりをいただいてみたいと思います。

個人的には「ごぼう天そば」合格点です


そば處 盛朗庵 (詳細はウェブで)

札幌市南区真駒内 真駒内橋ふもと にあります
posted by key (キィ) at 20:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

第3戦 防衛ならず

サケ第3戦

そうは問屋が卸さずで捕獲に失敗しました。今シーズン3戦2勝1敗

北海道に被害をもたらした爆弾低気圧の影響は土曜夕方でも残っており日曜のサケ狙いはどうしようかとPCで天気情報とにらめっこ

ウネリと高波、風が治まらない場合は港内に逃げることも考え登別にむけ深夜2時に自宅を出発

ところが、40分も走った頃、釣り餌を忘れたことに気づき大きく時間をロスする破目になりました。

現地に到着し用意をして外防波堤で場所確保した頃には空がうっすら明るくなり始めた5時ころ

5時35分頃の日の出

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日の出頃には活性も良くなり、そろそろ釣れ始める頃ですが、周りにも釣れる様子はまったくありません。


2時間経過しても周囲も含め釣果は確認できず

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竿をたたみ引上げていく人達も釣果は手にしていません。

それから少し経過した頃、お隣さんに銀ピカが上がり俄然やる気モード上がりましたが

10時で釣果が確認できたのはこの1本のみ、ここで納竿としました。

今シーズン出だしは近年になく好調だったのですが実績が薄い釣り人には問屋もそうそう簡単には卸してくれはしませんでした。


疲れて帰宅しても癒してくれるちゃ太郎ですが今日はマタタビ入りドーナツに夢中で相手にもしてくれませんでした。

asobu.jpg

このブログにも度々コメントをいただくブログオーナー、のん福レオのお母さんからいただいたマタタビ入りドーナツの編み物


今週から再びハードな日々が続き週末は休みがあるか微妙です。

今シーズンは銀ピカの鮭には逢えないのじゃないかと思う今日この頃です。

posted by key (キィ) at 22:20| Comment(6) | TrackBack(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする