2015年05月31日

枕とられた

今朝起きて雨模様に再び寝ようとしたらチャッカリと

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先週、術後一か月の検診で病院へ行って来た

Drに「レントゲンではセラミックも手術の時のまま固定されたようだし順調に回復してますよ。その後どうですか」と聞かれて

「傷口の痛みと多少の痺れはあるものの術前と比べると随分楽になった」とお伝えしたら

「徐々に良くなるはず」と言われたのでDrに聞いてみた

「先生、釣りシーズン真っ盛りなんですが釣りにはまだ無理ですか?」すると先生、高笑いをし「無理をしないように」と多少なら良いという許可が下りた(勝手に許可が出たと解釈)

ついでに「カルテにはkeyさんの趣味は釣りと入れておきますよ」と言われ照れた

多少でも許可が出たので「日曜は釣り!」と決めて

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先週ルアーの手入れをし、昨夜完璧な準備をし

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今朝を向えたが生憎の雨模様

天気.JPも行く予定の場所は午前中、アメ

天気が悪いとトーンダウンの激しいkey

二度寝しようとしたら床をちゃ太郎に取られた

さて、この後・・・・・
posted by key (キィ) at 06:52| Comment(12) | TrackBack(0) | ちゃ太郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

白熊の赤ちゃんとカレーライス

日曜の昨日、中学一年生以来ん十年振りに円山動物園に行ってきました

何しに?と思われるかもしれませんが、目的はもちろんシロクマの赤ちゃん

旭山動物園以来数年ぶりだったので他の動物達も見てきましたが時間のほとんどはシロクマ舎

やっぱり子供の動物の魅力は他を寄付けないようで人集りの山はここだけ
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人相の悪い大人達もシロクマ親子の前に来ると目尻が下がりっぱなしです


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子供の安全確認に余念がない母クマ


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無邪気に遊びまわる仔熊


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無邪気に遊ぶ仔熊とそれを見守る母熊


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その母の眼差しはとても優しいです


我が子の育児を放棄したり、我が子に障害が残るほど虐待したり、ともすると死に至らせたりする人間の親はこのシロクマの母の姿をどんな思いで見ているのでしょう

親になったら動物園にでも来て動物の親から子育ての基本を学ぶ、こんなことが必要な時代なのかもしれません

「景気が良くなって収入が増えて高級車を乗り回し生活が楽になる」こんな豊かさではなくシロクマの母の様に心が豊かになる社会が来てほしいものです

ねぇ、安倍晋三さん



動物園を出たらちょうど昼時でした

最近うわさの、カレーライスを食べに隣の円山球場へ

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マー君(田中将大)も最低3回は食べたはず

近年はスープカリーだとかスパイシーカレーだとかがもてはやされていますが

ここのカレーはどこの家庭にでもあるような由緒正しいオーソドックスなカレーライス

とっても美味しいです

お袋のカレーが恋しくなったら是非ここに足を運んでやってください

でも、球場で催事がなければお休みの時もあるかもしれません

詳しくは TEL:011-643-4557 で確認してから

posted by key (キィ) at 21:40| Comment(10) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

こんな蕎麦屋には二度と入らない

今日は最後まで写真がない

先日買い物に出かけた折、店を出たらちょうど昼時だったので『盤渓蕎麦』でも食べようとお店に行ったら日曜は定休日、なので初のお店に行ってみることに


中央区にある「K庵」−−−店名の前に「高級そば処」とつけてやりたいところだと帰りしなに思った

今時、地下鉄や路面電車の沿線でもないのに2台がやっと停められる駐車スペースに駐車して入店

それだけ味が良ければ客が来るという自信の表れなのかもしれない


玄関には「店内撮影お断り」の張り紙が・・・・・

はっきり言ってこんなお店で美味しい食べ物屋に出遭ったことはない

日曜の昼時の割には客もまばら



店内は店装業者の新人担当者がいかにも好みそうなコンクリート直仕上げの床といかにも的な内装である

コンクリートの床に木の椅子なものだから客が椅子を押し引きするたびにガタガタゴトゴトと5月バエ(うるさい)

そう、育ちがいい高級な人は椅子の音を発てて引いたりしない・・・のであろう



メニュー表を見ると「蕎麦一枚がこんなに」とおどろく

おそらく札幌でも表彰台に上がれるランクであろう価格構成

いつものように「もりそば」を注文、消費税別途で¥900なり、大盛りはさらに¥200アップ



お店(きっと店主の妻)では、ヨレヨレのジーパンと着古したデニムのシャツ、生協の衣料コーナーで調達したようなハンチングの夫とファッションシセンターしまむらで上下を揃えたような妻、二人の装いを見て

「こいつらにうちの蕎麦が解るのか?」と思ったのかもしれない

しかし、食は人に順位をつけないと言う教えをこのお店にも説いてあげたい

もりそばが出てくると、ツユはこうなのでああして、薬味(辛おろし、おろしワサビ)はこうして食べろと箸の上げ下ろしまで指示されているようで落ち着かない

量は一般店より少なめ、せいろではなく皿で出てくる(なのにもりそばではなくせいろである)ので半分ほど食べると残りは水切れが悪い

蕎麦は更科系、ツユは濃口で多少辛みがついている

高級志向ならば汁の味は濃くてはいけない、薄くなければ食材の持っている味も香りをも殺してしまう

そばの味・コシも汁の味も「一般蕎麦店となんら変わらない」がkeyの感想である

なので、二度と行かない。。。いや、行きたくない。



札幌には南区にもう一店、二度と行来たくない「S家」という最悪の蕎麦店がある(ひょっとするともう潰れて閉店しているかもしれない)

知人に以前「ここのそば屋さんは美味しいよ」と言われメモしておいたお店で、教えられてから数年越しで入店してみた

ここの店主も「お前らに俺の蕎麦が解るのか?」という態度の店だというのはウエブで知っていた

蕎麦はかび臭い、ツユは足りなくて水で割ったのか?という店だ



やはり客商売のお店は店主・従業員がすべてを物語っているものだとつくづく感じた

二店とも私がミシュランの調査員なら星どころか調査に値しないお店である(でも、調査しないとわからない (-_-)自棄)

posted by key (キィ) at 21:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

そば処 みず木

以前から一度は入店してみたい蕎麦店があった

北海道大学の南側通り沿いにあり、昼時になれば黒塗りの社用車が多く入る

・・・が、閉店が早く日曜は営業していないこのお店、先日病院の退院で平日の昼時を過ぎた時間帯にピタリ合って入店した

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経営者らしき老夫婦と学生らしきアルバイトが2人、手入れの行き届いた店内と社用族が利用するお店らしく礼儀が行き届いている

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こう書けばこのブログをいつも読んでくれている人は「おっ、いつも辛口のkeyさんが珍しく褒めるなんて、今回のお店は合格だったんだね」と思うかもしれない

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その通り! key的には合格のお店である

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この日も大盛りのもり

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口の中でわずかな蕎麦の香り、まろやかなツユ、量も料金も不満を感じない


他人にお勧め出来る蕎麦店がまたひとつ
posted by key (キィ) at 20:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

モロゾフのプリンとかもめの玉子

赤ちゃんのようなすべすべできめ細やかな肌とでも食感を表現をしようか

甘くどくなく子供の頃にお袋が作ってくれたような飽きのこない味とでも表現しようか

今さらご紹介するまでもないかもしれない『モロゾフ』のカスタードプリン

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甘党にとっては一度に2こも3こも入ってしまう美味しさなのである

以前は製造は神戸市で製造し、東急デパートの地下でしか販売していなかったそうであるが

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今は札幌で製造し市内の有名デパートの多くで販売しているそうである


モロゾフのお菓子はネットでも注文お取り寄せが出来るが、このプリンだけはお店に行かないと購入が出来ない




真ん中あたりで二つに割ったら本当の卵のような断面のお菓子が『かもめの玉子』である

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さすがのkeyでも2こも3こも食べられないほどカッツリ甘い

が、チョコレートと同じで疲れた時食べたくなることがある

未曽有の大震災で復興中の岩手県大船渡市にあるさいとう製菓が製造しているがこちらも東急デパートで購入した

がネットでもお取り寄せできる


震災復興応援のためにも甘党の皆さんは応援してあげてほしい




最近は卵や小麦粉アレルギーをもつ人がが多いそうだがアレルギーとは無縁のkey

好きな時に好きなだけ美味しい物がいただける身体で本当に幸せと思う今日この頃

どうでもいい話しだがkeyの名前にもがつく


posted by key (キィ) at 07:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

釣具に化ける見舞金

腰の手術のため今年は満足に山菜採りも出来なかった

職場の同僚がそれを見かねて山菜を届けてくれた

そして、時期を逃がした感のあるタラの芽は何とか楽しめる程度の収穫が出来た

今年初めての春の山菜の天ぷら(一部違うものもある)

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タラの芽・シドケ・ナス・マイタケ

あ〜シアワセ



ところで、2月下旬に追突された見舞い金が手術入院した頃に思いがけなく振込みされた

もちろん示談書があって事前に知ってはいたが手術入院があったのでまったく当てにしていなかった

が、「見舞金は自由に使って良い」と妻が仏のような声でささやいた

あ〜シアワセ



仏心が変わらぬうちに釣具を注文した

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サーフランダー 335FX

他人には中途半端な買い物に見えるだろう

でも、使い道はちゃんと考えて購入した・・・・・が、内緒である



そして、もう一品

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スーパーアエロアルブリドCI4 ドラグ付

使い道を考えたつもりだったが、これはちょっと考えが甘かった

しかしリールはカジカ釣りにも使用できるので良しとしよう



実は購入した物がまだあるが手元にはまだ届いていない

早く腰が回復して思い切り竿を振ってみたいものだ

posted by key (キィ) at 22:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

そば『 藪 半 』

腰の手術をしたため釣りにも行けず釣りブログのアップもままならない

なので暫くは食べログ・猫ログに徹することにした

前回アップの時にビフォーアフターを忘れていたのでしつこいかもしれないが記しておきたい

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術前・術後の腰椎部の写真

てなことで、なんでも体内に金属とかを埋めると所得税減税が申請できるそうなのである。なので近々申請してみようかと考えている。

多くの治療費を健康保険料で国民に(決して国にではない)負担してもらいその上、所得税まで減税してもらえるなんて日本という国は本当に医療制度が素晴らしい国だとつくづく思う。



さてさて、本題

4月の中旬、腰の手術を受ける寸前の日曜に送別の釣り会を催してもらった

竿先がピクリとも動かず磯上りとなったので帰りに小樽で蕎麦でも食べて帰ろうとなった

小樽市民の皆さんには申し訳ないが小樽で、こと食べることに関して良い思いがない

高島にあった某有名すし店、アーケード街にあるけっこう名の売れたあんかけ焼きそば店、いつからか客があふれ始めた火消店

客が増えるにしたがって味は落ち、みな観光客で一見さんだと思うのか雑な接客態度、なので昔はよくオネエチャンと出かけた小樽での飲食も最近はしなくなった。

お断りしておくがここに書いていることはkeyの個人的感想であって別に商売の邪魔をしようとか個人的恨みがある訳じゃないので誤解なきように


今回行ったそば店は有名らしいのだが私は知らなかった

分かりずらい繁華街の一方通行を入っていくと古風?明治維新前風?な建物のお店がある


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『 藪 半 』← クリックすると藪半のHP



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店内はレトロ調 or アンティークで石蔵を改装したいかにもな内装のお店

一緒に行った二人の注文は「せいろ並粉」、keyの注文は「せいろ地物粉」

並粉というのは庶民が行く蕎麦屋風に言うと更科系であり、地物粉は昔風そばのことらしい

お店のHPを見るとそば粉と汁にはこだわりがあるらしくそれなりにうんちくが書かれていた

ここでは、せっかくkeyのブログなのでkeyが感じたままに書く


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これがkeyの注文した「せいろ地物粉」

まずホォーと思ったのはパスタ製麺機でも使っているのか日清製粉のマ・マースパゲティのように丸いことである

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なので麺に腰が感じられない、麺表面が妙につるつるしている

そして、更科系は実の芯部分を挽くので蕎麦の香りはあまりしないが昔風は殻ごと挽き香りが強くなるそうだが香りがなかった

蕎麦を打ってから時間がたっているのかというと我々は当日開店の3番目の客であるからそれはないと思う

次にそば汁であるが、強い特徴があるかと言えばそうでもなかった。カツオが強いわけでも、時間をかけて昆布からじっくり抽出したそうでも、じっくりカメに寝かせてまろやかになったそうでもなかった。はっきり言ってカドがある。

ところで、更科系はどうだったかと言うと「食べていないからわからん」のである

同行者に『 一 福 』とどっちが美味しい?と尋ねられたが店内だったので答えるのはやめておいた

・・・が、『一人前』と『半人前』じゃやっぱり『一人前』に軍配だわね

posted by key (キィ) at 21:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

腰部脊柱管狭窄症 〔手術編〕

GWもあと数時間、アッと言う間に通り過ぎてしまいましたね

今年はGW中に道北の田舎でも桜が満開となり、こんなに早い桜の開花は記憶にありません

そして、何年ぶりなのか記憶にないことがもうひとつ

釣りに行かなかったGWも実に20年ぶりくらいじゃないかな

残りの数時間、どう有意義に過ごそうかと思案していたらあっという間に夜になりますた




さて、前回の続き

4月13日 入院用品をキャリーケースに詰込み、妻の運転で病院へ

用品と言っても今は院内感染防止のためとかで病衣と洗面用品等のほとんどは病院からリースしますから荷物もほんの少しです。
    
病室に案内され

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まず、入院患者である証しが手首に付けられます。
まるで島流しにあった囚人のようです



庶務方から入院の手続き等の説明があり、続いて看護師が書類の提出を求めに来、持ち物に名前を付けるように指示され手術室の看護師が手術の説明に来て、栄養士が食事管理の調査に訪れてと退屈な時がありません。。

夕方5時半に夕食が出て後はやることがなくTVをさほどみないのでTVのリースは断りましたのでラジオを聞きながら院内をうろつき綺麗なお姉さんを探しながら時間をつぶします


4月14日 6時起床

午後1時半手術開始の予定なので朝食・昼食はあたりません
起床から排尿量を記録し血圧測定・検温があります

8時に先生が来て激励を受けました

10時からは飲み物も一切禁止され点滴が始まります

13時、手術室から連絡が入ったとかでパンツ一枚でストレッチャーに乗せられ点滴が繋がれたまま手術室へ

        
       手術室看護師:「keyさん、姓名を確認します」

        key     :「keyさんいい男です

        手術室看護師:「生年月日を教えてください」

        key     :「昭和二桁〇月×日 享年まだ若い

            手術室看護師:「ここは何処ですか」

        key     :「ススキノ、ソープランド病院です
     
13時半頃 手術室へ。過去に3度ほど整形関係の手術を受けた経験がありますが正気のまま手術室に入ったのは初めてです
        
        麻酔医:「keyさん、麻酔担当の〇〇です。
              手術は初めてですか」

        key   :「過去に数度、お風呂も入れたら両手以上。
              でも正気で手術室は初めてです」

        麻酔医:「そうですか、今は睡眠導入剤は使わずに
                          これが流行りなんですよ。
              keyさん、まもなく眠たくなりますよ」

        key  :「は・・・・・ぃ
            (この間10秒あったかないか)
             この後記憶喪失」
    
        時間不明 
        誰か :「keyさん、、、、、keyさん、
             起きてください。
             手術終わりましたよ」

                       声すれど目が開かず再び眠りモードへ



どれくらいか経って
        
        看護師:「keyさん、目が覚めましたか。
              お水かお茶飲みますか?」
              この時の番茶は美味しかったです

        看護師:「keyさん、腕には点滴、背中には手術部の
              血抜きドレーンパイプが、前には尿管が付
              いています。 自分で動くは出来ませんから
              寝返りとか動きたい時にはこのコールを押
              してくださいね」


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背中のメスが入った場所から血抜き用のドレーンパイプが2本出ています

             

              誰か :「keyさ〜ん」
        key  :「なんだ、バーヤか(妻でした)」
             聞けば時間は午後8時で手術が終わったのは
             予定時刻より遅く18時頃らしくちゃ太郎
             に夕食の用意をしてから再び来たとかで

この後、定期的に血圧の測定に看護師が現れますが詳しくは記憶にありません


4月15日

6時 検温・血圧測定・術跡確認 
看護師より「いかがですか」との問いに「左足指の痺れ・悪寒感は和らぎましたが左ひざ内側に新しい痺れが出来ました。
腰周囲の重い痛みがあります」
    
8時  Dr回診
    
8時半 朝食(起きることは出来ないのでおにぎり・牛乳・イチゴ3粒)
歯磨きは寝たまま、顔はおしぼりで拭く程度
    
10時  尿管が外される
術後回復室から一般病室へ車いす移動(介助付きで起きられるが長い時間は無理)
    
12時半 昼食
昼食から自力で椅子に移動できるが支え無しで座っていられず左手で上半身を支えながら右手で箸をもち食事をする。夕食も同じ。
この日から日に一回痛み止めが点滴に追加され腰には湿布が貼られた。


4月16日 入院生活は前日に同じ

午前にCT撮影あり 
午後に血抜きドレーン管が外される(ドレーン管は一旦傷口近くで切断され先生が「ちょっと痛いよ」の声の後、管を引抜かれたがふさがりかけた傷口に管が付着していたのでマジ痛かったです。。。がドレーン管は2本埋め込まれており気合も無くいきなり抜かれたので気を失いそうでした。
傷み止め点滴のほかに経口用痛み止め薬と胃腸薬が朝晩各1錠服用開始


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血抜き管が外された後の傷口
今は針で縫うのではなく金具で止めるのだそうだ
左上下のホッチキスの跡は血抜き管が入っていた場所

     


4月17日 入院生活は前日に同じ
朝の回診で痛み等をお話しすると痛み止め薬が変更され痛み止めの点滴は無くなった
    
飛騨Dr:「長いこと圧迫されていた神経が手術で解放されたわけだから座禅の後の足の痺れのように急に痛みが消えたりすることはなく少しずつ回復していきますよ。来週になったらもっと良くなるはずです」
    
午後からシャワーが解禁される

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術後3日目の傷口



4月20日 リハビリが開始される。(約一週間寝たきり生活で筋力が落ちていることを痛感)


4月23日 抜糸(今回は傷口を金具で縫ったので抜金と言うのだそうだ) 痛みも大分和らぐが腰痛、左足内膝の痺れは取れず、右腰と右脚大腿部が時々ひどく痛みを感じる


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抜金直後の傷口 

         

4月24日 MRI検査(術後は順調に回復しているので心配ないとDrのお話)


4月27日 午後より
    
飛騨Dr:「keyさん、術後は順調に回復しています。これで退院して日常生活に戻れるよう頑張ってください。
      (MRI写真を見せながら)今回の手術はここを開いてここにセラミックブロックを2か所入れて脊柱管を広げています」

 key   :「日常で腰に負担をかけるような運動が出来るようになるまでにはどのくらいの養生期間が必要ですか」

 飛騨Dr:「2ヶ月くらいでしょう。一ヵ月後に来院してもらってMRIを撮って経過を確認しましょう」

 key   :「2ヶ月ですね。(念押し)」(太平洋のサクラの時期には間に合いそうです)

飛騨Dr:「5月下旬に予約入れておきますから来てください。薬もそれまでの分出しておきます」

key   :「先生、本当にありがとうございました」


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退院直前の傷口



4月27日14時半 無事退院 (入院からちょうど二週間)

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そして、5月5日の傷口



この傷口の腫れがとれたあと1ヵ月程度のちに全快となるらしいです


この場から、飛騨先生を始め病院のスタッフの皆様、大変お世話になりました。感謝の言葉もございません。傷口の写真撮影を快くうけてくれた看護師さん、keyが生まれてから3本指に入る注射が上手な看護師さん、笑い顔の目元に癒された看護師ののぞ美ちゃん、本当にありがとうございました(こんなブログに書かれているとは気付きもしないでしょうが)


今回の手術の流れを大雑把に書きました。何方かの参考になれば幸いです。

腰は身体の要と申します。そこを痛めてみて本当に大切であることを痛感いたしました。

皆様も腰はくれぐれも養生なさってください。特に人生これからだっていう人は人一倍
posted by key (キィ) at 22:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする