2014年06月29日

みたび噴火湾

日曜朝の予報は太平洋は強風、日本海には雷注意報と釣りを諦めざるをえない条件が整のった土曜の夜、食事を済ませリクライニングを倒し仮眠モードに突入中

マナーモードの電話が暴れたらしく、妻が「電話来ているわよ、まったくもう女の躾が出来てないんだから。自宅にいる土曜の深夜にまで電話してくるなんて」・・・・・と言ったか言わなかったかは明白で自分が思うほど女が寄りついていないことを判断も出来ないくらい脳は昏睡中

「釣り友、ハゴトコさん」だってよ」と着信を見ながらツマが携帯を渡す

相棒のやみいさんと出発モードに突入している様子のハゴトコさんからお誘いの電話

そんなこんなで急に釣りモードにスイッチが入り昏睡した頭は覚醒モードにチェンジした

シンデレラが醜いババアに戻る少し前、国産高級車が自宅に迎えに来てiza!噴火湾へ

空が白み始める少し前、目的地の最近人気スポットらしい伊達漁港へ到着すると先客で場所取りの三脚が所狭しと並び、予報通り真横からの強風で釣りにはなりそうもない

出し風になるであろう室蘭に行くが、ここも白波が立つほどの強風

ネット情報で風が死んでいる豊浦方面で竿を出すことに変更

夜も完全に明けてから荷物を背負い防波堤を20分ほど歩く



竿をセット完了したのは4時頃だっただろうか

140629 nage.jpg


いつものことだが持っている実力の通りで、仕掛けに魚はついてこない

竿を揚げれば火星人のオンパレード



6時過ぎ、やっと本日の本命が来たが型はイマイチどころかイマサンくらい

160629 hatuchoka.jpg

この後も連打することはなく10時の竿納めまでにキープしたのは4枚のみ

残念なのはソウハチのキープサイズは1枚もなかった

そろそろ噴火湾のカレイも終盤のようである

残るはシーズン最遅場のS港だが腰痛が悪化している体にあの場所はハードで釣行を諦めるしかないかもしれない



ところで今日のキープは4枚だったはずだが、自宅に着いてカレイの処理をしようとしたら8枚に倍増されていた

140629 warasibekarei.jpg

帰りの車中で睡眠中に鶴の恩返しがあったようだ (爆


posted by key (キィ) at 20:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

噴火湾、カレイは?

わざわざアップするようなことでもないのですがね

日曜日、「もう一度一夜干しのソウハチとから揚げしたマガレイが食べたいなぁ」なんて思い

今年はもう行かないと決めていた噴火湾に高い燃料代と疲れる長時間運転をして行ってきましたよ

土曜の遅くに札幌を出て日付が変わってから目的地に到着、場所を確保するために車のドアを開けて明日の結果が判ったような気がしましたね

耳に入ってくるのはウネリの音だけ、おそらく朝までに回復するなんてことはないだろうと思っても今更移動も面倒なのでこのまま仮眠

夜が明けてゆっくりと確保してある場所へ外防波堤をてふてふと

周りの様子を窺いながら準備をするんですが.....

時間は爆釣時だと言うのに.....

それがだ〜〜〜れも釣れないんですよね

140622.jpg


せっかく来たのだから ・ ・ ・ ・ ・ と〆たイソメをこってりと付け投げてみましたが

鈎には海底の藻屑と栄養満点の星人ばかりが絡んできます


カレイが釣れない代わりに、お隣の方には海鵜がかかっちゃいましてすったもんだ

U.jpg

結局、ラインが途中で切れてウミウ君は錘が付いたままの仕掛けを羽に絡ませて飛ぶことも出来ず逃げて行きましたがはたして無事なのか可愛そうなことになっていないかと案ずる次第です



港内では40cm前後のサクラマスが数本上がっており、こんなことならトラウト狙いにすれば良かったと思いながら

8時半には道具を仕舞いすたこら帰ってまいりました


あ〜それにしても一夜干しのソウハチが食べたい


posted by key (キィ) at 19:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

腰痛治療[腰部脊柱管狭窄症]

こうも長雨が続くと釣りに行っても無駄足になるだけだし休日が実りのない一日になってしまいます
こんな時は釣り記事もないので何方かの為にでもなればと思い腰痛治療の実体験をアップします


人間は2百を超える骨格と6百を超える骨格筋で身体を形成し、この筋肉の間を血管が通り必要な要素を与え身体を造っているのだそうで、この骨格と骨格筋のバランスが崩れ、きれいな血液の循環が出来なくなると身体に変調が出てくるのだそうです。

また、人間には2方向の軸があり縦軸は頸椎から仙骨にかけて、横軸は骨盤にあり回転する独楽(コマ)の胴にあたるそうで、縦軸のバランスを保っている部分だそうです。
この身体の縦軸(重心)が地球の重力軸と同軸となることが必要で重力線から外れたまま長い時間放置しておくと身体そのもののバランスが崩れて腰痛、関節痛が発症するんだそうです。

生き物の持つ自己免疫力により自然回復させるために正しい位置に身体のバランスを戻し脳に覚えさせることによって健康な身体を取戻す治療方法、こんな一回聞いただけでは理解しがたいトータル健康法と言う考え方で施術している、地域では知る人ぞ知る整体院があります。

私が腰椎間板ヘルニア持ちで手術を受けたことや再発したことはここでも何度か取上げたことがあります

整形外科で手術を受け、ペインクリニックでブロック注射をし、鍼灸を受け、整体院で揉まれ、十字式何とかが効くときいて受診してみたり、とにかく「あそこが良い」と聞いたところはほぼ訪ね歩きましたが一時的には良くなるものの耐えられない痛みは再び訪れます。

昨年10月頃から再び腰痛で整形外科を受診しておりましたが今年に入ってからは両足の後大腿部付近と左足かかと部がしびれ始めました。
腰は腰椎間板ヘルニアから腰部脊柱管狭窄症に悪化しており整形の先生も「この薬でダメならプレートで固定するしかない」と、他の病院と同様結論は手術でした。
しかし前回の手術の経験から腰痛の治療でメスを入れても決して完治することはないことを知ったので歩けなくなった時の最終手段と考えております。

そんなところへ稚内市に住む知人からこの理解できない不思議な治療院を数回受診し「どうもヘルニアがへこんだみたい」との情報が届きました。

札幌と稚内じゃ簡単に受診と言う訳にはいきませんが「腰痛は手術では完治しない」を脳に刻まれた私は3月のうららかな陽気の日に
バスで片道5時間半をかけその治療院の玄関を開きました。(実際は要予約)

一回目の受診では問診の後、体のあちらこちらに触れられ先生の少しの力にさえ抵抗できない自分が横から押されても倒れなくなる(足の裏が吸盤の様になり簡単には押されても倒れて行かない)体験やら「先生、私に催眠術かけましたか?」と言うような実に不思議な施術を受けました。

この施術を受ける前あたりからデパートやスーパーを2時間も歩けば腰が痛くなり立っていることが苦痛で腰を掛け休憩を取りながらでないと買い物にさえ不自由をしていました。
ところが、この一回目の治療を受けた2日後、所用で中心街のデパートに行くことになり半日以上コンクリート床を歩いていましたが不思議と腰が痛くならなかったんです。もちろん整形外科から処方された飲み薬も併用はしていますが今まで薬だけでは痛みを抑えられませんでしたから治療院の施術に効果があることは明らかなようです
まったくかと言うと腰に多少の怠さはありましたが痛くてもう歩けない状態にはなりませんでした。

20歳頃から付き合ってきた腰痛がこの一回の受診で完全に良くなった訳がありませんが8日後に二回目の施術を受けて約2週間後、腰の痛みは軽減し後大腿部のしびれもかなり小さくなりました。ただ左足かかとと小指側のしびれは時に激痛となって現れます。

そして4月18日、三回目の施術を受けました。

「自己免疫力で徐々に良くなっていきます」の暗示のような言葉に洗脳されたのか、その効き目はまだはっきり「完全に痛みは消えた」とは言えませんが当初から比べると腰痛もしびれも随分と軽減したことは事実です。
また、左足のかかと付近の激痛は数年前に足首の骨折とアキレス腱断裂を負った時の後遺症だろうと言うことが判り腰痛のためではないようです

ここ数年は釣りの後に独特な腰痛に悩まされていましたが、6月を明けた頃まで腰痛も大腿部の痺れも完璧に消えたわけではありませんが山に行き斜面で山菜採りをし、海でサクラマスを狙いロッドを振っても、カレイを狙って投げ竿を振っても翌日に多少の筋肉痛と臀部に痺れ現れるものの明らかに今までの腰痛は陰を潜めていました。



4月18日の受診から2ヶ月近く受診していない最近は再び痛みが出始めました

その痛みは整形外科から処方される飲み薬により軽減させて生活しています

三十年余りも付き合ってきた腰痛が数度の治療に完全治癒を求めること自体に無理があるのでしょうから定期的に骨格の調整は必要だとは思いますが、なにせ治療を受けに行くのは稚内、仕事の繁忙期が過ぎたら再び受診しようと考えています。





今井整体.jpg

その整体院は『今井新生整体研究所 tel 0162-24-1401』です

看板.jpg


こちら「宣伝はしない、評価は客がしてくれる」がモットーだそうでHPはありませんが不思議キャラの稚内在住の方がブログで紹介しています。

施術は体に触れるだけ、「ほんとう?」と疑われる方もおられるでしょう、万人に効き目があるか否かも不明ですが少なくても私には良い効果があったと言えます。

ただ正直なところ私の腰の治療に今井新生整体研究所の先生がラストホープなのかは私にもよくわかりません

また先に書いた通り札幌から稚内では費用と時間を考えても理想通りに受診できないのが実態です

 


参考までに都市間バス利用の場合

[行き]
大通バスセンター7:40発稚内行に乗車→
13:20稚内大黒3丁目下車→
(バス停から1分)今井新生整体研究所で受診→
[帰り]
稚内駅16:40発札幌行に大黒3丁目で乗車(16:50頃)→
札幌大通バスセンター22:40到着と日帰りで受診可能です。
バス交通費は4枚綴り回数券を購入すると1往復¥10,300 (2014年4月18日現在)でした。
診療費は初回のみ入会金¥3,000 + 治療費(毎回)¥4,000。


posted by key (キィ) at 20:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

病弱な体

良〜く見てみると最近はこんな写真が多い我家の癒し係り

seiyochu-1.jpg

3月の中旬、下血があり病院で診てもらうと毛玉が上手に体外に出ず排泄の時に腸を痛めているとのことで注射と薬が出されました

この時はこれで完治したと思っておりましたら5月に入って再び下血

この時も同じ治療をしてもらい帰ってきましたが5月の下旬にまたもや下血

いくら突然30℃を超す猛暑が来たとは言え

hiehie.jpg



そう言えば帰宅した時に

seiyochu-2.jpg

普段は見せない姿だったような


さすがに何かおかしいのではないかと思い翌日詳しく検査してもらうことに


検査の結果、血液には各数値に異常はないとのこと


お尻よりバリュウムを入れられエコー検査をすると腸内環境がよろしくないとのことで整腸薬やら出血を止める薬やらを飲ませて一週間が過ぎた一昨日



又もや、いつもと様子が違う


多少体調が悪くても毎日5時半には「時計がわかるのかい?」と聞きたくなるくらい正確にごはんコールをしに来て飼い主を起こし足にまとわりつくのに

昨日の朝は寝そべったままご飯を出しても食べに来ない




これはただ事ではないと病院へ連れて行くと40度の高熱

注射をされ解熱剤をお尻から入れられ唸り声をあげたらしいが抵抗する余力はなかったようだ

病院から帰宅後はやっとご飯も食べられるようになったが小さな体に40度はこたえた様で体がだるいのか「あそぼー」コールもなく一日中

seiyochu-3.jpg

こんな姿やら

seiyochu-4.jpg

こんな体制でもいびきを立てながら寝ておりました

高熱の原因は特定出来ないそうで心配しておりましたが



今朝はいつもの朝と大きく変わることもなく

shokuyoku.jpg

朝食にパクついております

ただ、目力はまだ弱く、コールもか細いトーンですがテリトリィのパトロールには抜かりがないようです


沖縄から我家に来てから病院通いが頻繁にあるちゃ太郎

北海道の空気が体に合わないのか、初の子育ての飼い主一家が力不足なのか

少しくらい太めでもいいし、遊べコールが多くてうるさくてもいいから

早く元気にな〜れ!


posted by key (キィ) at 07:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ちゃ太郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

強運!

この運をサマージャンボまで継続できるのか



ついに.....ついに.....




運が私にも廻ってきましたよーーー




なんという強運!






oh!.jpg


ちゃんと見えますか? じゃぁズームで



Luky.jpg



ダハハッ!   いやいや失礼しましあ〜 m(_ _;)m


posted by key (キィ) at 23:12| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

サクラ狩がサンサイ狩に

この週末はサクラももう終わりだろうと思われる日本海積丹半島の積丹川河口で1本勝負に挑みました

しかし結果は完敗でした

土曜深夜に積丹町野塚に到着するも天気予報通り西からの車体が揺れるほどの強風で海面は波が立ち夜が明けて風が多少弱まったとしても大潮で岩場は波被りとなり危険と考え風裏となる美国に避難

美国漁港導流堤横の湾胴に朝の決戦場所を決め仮眠し一帯が明るくなった3時半、海岸に立ちます

140601asayake.jpg

空一面が燃え始めた日の出前



エネルギッシュに釣り人を迎えてくれる夜明け

140601asahi.jpg



140601Mt.shakotan.jpg

新緑に染まった向うに残雪が美しい積丹岳が浮びます

波はベタ凪、風は山瀬の出し風.....山瀬は釣れないと申しますが先人の教えは正しいものでお魚の気配さえありません

1時間も過ぎた頃、隣の古平へ移動を決意



しかしここでも、ロッド振ってもルアーとっかえても当りさえ、せめてバラシくらいあればやる気も起きると言うものですが周りの多くのルアーマンにもサクラが出迎えた様子はありません

140601 Riv.furubira.jpg



おねえちゃんのこと以外は実に淡白なkey

別名、カップラーメン野郎とか3分間の男と呼ばれる男が開始から3時間半、7時の時報を聞いてすっかりやる気なくなりました

こうして2014年日本海でのサクラ狩は終了したのでございます



時間も早い日曜の朝、一時間ほどで帰宅できるのですがこんなに早く帰宅してもドアは防犯レバーが掛っていて自力では開けられない、チャイムを鳴らせば叱られる



ってことで手ぶらで帰るのもなんですし山菜狩りに出かけました

これがジャストタイミングとでも申しますか、伐れば水も滴る様な青蕗や

ちょうど食べ頃のウドが次期遅れになった背丈に隠れてあるわあるわ、

ワラビは来るのを待っていてくれたかのようなグッドタイミングの丈で出迎えてくれました

140601sansai.jpg

これで今年の山菜狩りも終了の予定です



来週からは太平洋がメイン決戦場となるでしょうが日本海のヒラメも挑戦してみたい気もします


posted by key (キィ) at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする