2013年09月30日

いきどおり

駆除.jpg

先週金曜日の夕刊にこんな記事が載っていた


これを読んでやり場のない憤りを感じたのはワタクシだけでしょうか


北海道は山が色付き始め秋の装いが深まって来、9月中旬頃からヒグマの出没でたびたびTVや新聞で報道されている


この記事を要約すると「26日頃から親子とみられる2頭のクマの目撃情報が相次ぎ、警戒していた警察や猟友会が27日の朝、姿を現したクマ1頭が現場撮影中のTVカメラマンに向かって10メートルくらい離れた場所から近づくそぶりを見せたのでハンターが撃ち殺した」そうだ


射殺されたのは体長1.1メートル、1歳くらいの雄の子グマだったそうである


クマが出没している地域で取材中のカメラマンは北海道地域局の札幌テレビ(STV)と北海道テレビ(HTV)の取材班でハンターは地元猟友会の41歳の女性だそうだ


野生動物との共存が必要なのはなにも世界遺産の知床ばかりではなく北海道中どこで生活しようが目の前にある問題のはずである


「生ゴミは朝出しましょう」と自治体が懸命に叫んでもいまだ前夜から出す住民が数多くいる中で、まもなく来る冬を前に栄養を蓄える必要がある動物たちにとって山の実が不作な年ほど食料を求めて人里に下りてくるのは当たり前、そんな実態を同時に取材するでもなく「危険なクマが出ました」とだけニュースにする報道の在り方はいかがなものか


北海道に根付く地域TV局の関係者ならクマとの距離が10メートル程度しかなかったなら何故後退してでも間合いを守らなかったのか、危険を感じたなら撮影を止め退避しなかったのか、またハンターは実践をしてみたくてクマを的にしただけではないのか


ましてハンターも取材人も近くで見ていたのなら子グマと気付いていたはず


子どもの動物なら威嚇や襲うつもりではなく興味本位で近づいてきただけなのかもしれない


本当にこの子クマを射殺する必要に迫られていたのだろうか


事故に遭わない回避義務が人間側にあるはずなのに人間の住み心地だけで殺しておきながら人間は都合良く「駆除した」と言う


人間に危害を与えてもいない子グマは決して駆除などされる必要はない


英知を持った人間ならクマを捕獲し人里に下りてきたら恐ろしいという事を体験させ山に戻しても良かったはず


「動物愛護」や「人間との共存」などとさもな報道するくせに所詮この程度なのである



不心得な言葉かもしれないが撃ち殺された子グマの母の無念を晴らすべくこの取材陣とハンターに天罰が下ることを願わずにはいられない







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こいつも、小熊も、人間も、尊い命なのだ







「ところで、日曜の釣りはどうした?」


行ってきましたよ

白老海岸.jpg


結果はわかるしょ
posted by key (キィ) at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

そば『手打ちそば 和海(なごみ)』

気にしていないと通り過ぎてしまいそうな佇まいの蕎麦店がある



江差町の国道227号を熊石方面に取り中心街を通り抜けとまもなく右手に一戸建ての店がある



暖簾に気付いて「あっ、ここだ」とブレーキを踏む



『手打ちそば  和海(なごみ)』

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この店は偶然ネットで見つけたお店だった



先日、道南方面に行く機会があったので是非寄ってみようと付箋に書き留め手帳に保管した店だった



午後1時過ぎに入ったお店は先客が5名ほど



さっそく「大もり」を注文した



先客も入店したばかりなのか、女将さんらしき年配の女性とその息子さんだろうか、そして女性の3名で切盛りしているようで



「もり」が出てくるには少々時間がかかった





そして出てきた「大もり」

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この太さの不揃いなのが機械的じゃなくて実に好きだ



蕎麦は細切りなのに茹でた後にしっかり腰があり、鼻先に漂うほのかな香りが良い



タレは薄過ぎず、塩辛くなく



わざわざ狙って行った値が充分な蕎麦店だった



満足してお勘定をする午後2時頃には「本日売切れ」の看板が出され暖簾が仕舞われた



わざわざ道央からでもまた行ってみたくなるお店です





手打蕎麦 和(なごみ)海

住所 : 江差町愛宕(あたご)町40-1

TEL : 0139-52-1211
posted by key (キィ) at 22:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

昨日の結果

日曜の昨日、またいつもの場所へ行ってきました



昨日のとっておきの一枚です

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これ以外の写真はありません


大潮なのに、快晴なのに、気分は最低です


まぁ、過去に大潮に釣れた例がありませんからいつもの事ではあるんですが





今更隠しても仕方ありませんので、いつも行く場所とは登別河口左岸なんですが


この場所、まったく釣れていなかった訳じゃありません


確認した釣果で正統派で釣れていたのは1名で1本のみ、他にも数本は揚っていましたが釣果と発表出来るかはちょっとね・・・





このポイント、以前のこの時期はかなりの釣果が出ていた場所なのですが一昨年頃から釣果がグーンと落ち始めました


数年前から築造されていた漁港の西防波堤が完成したことにより潮の流れが変わったのだと思います


漁港から河口間の湾胴は以前なら大潮の時の満潮時は渡れなかったのですが砂が堆積し昨年当たりから、今年は問題なくウエーダーさえあれば渡れるようになりました


また、潮の流れも以前は河口から漁港へと向かっていたのですが最近は潮が停滞し動かない日が多くなったような気がします


keyが今年初の1本を揚げた日も潮は漁港へ向かっていました・・・・・が、先々週の日曜と昨日は潮がほとんど動いていませんでした


なので河口規制内ではバンバン跳ねている鮭もこのポイントに回遊してくるのは少数のようです





さて、いくら下手でもこうまで釣れないポイントとはそろそろおさらばし新しいポイントを見付けなければなりませんなぁ
posted by key (キィ) at 15:11| Comment(6) | TrackBack(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

そば『一路食堂』 と 腰痛再発

盆に田舎のオホーツクでカラフトマスを釣揚げた翌日


カラフトマスの祟りなのか腰に激痛が走り


数日経っても痛みが引かないので整形外科を受診したら


'07年に手術したヘルニアが再発したらしく・・・・・


じゃなくって、以前よりも悪化しているらしく


医者 : レントゲン写真を見ながら「今迄に他の病院を受診したことありますか?」


患者 : 「ええ、○○市の□□病院でヘルニアの手術も受けてます」


医者 : 「そうですか。症状が芳しくないので来週MRIを撮ってみましょう、
      それまで痛み止めの飲薬と貼薬を出しておきますから来週来てくだ
      さい」



次の週、MRIを撮って診察

医者 : MRIを見ながら「こりゃひどいなぁ〜。ここが腰椎でこれが椎間板
     って言うやつね、、、


患者 : はいはい、何度も見ている写真なのでそれくらいわかりますって
    


医者 : 「四ヶ所飛出てて脊柱管がグニャグニャ曲がっているでしょう。
      これが問題なわけなんで。
      ・・・keyさん、まだ若いし現役ですよね?」


患者 : 「はい。まだ年金貰える歳でもないですし」
     (あっちはとっくにリタイヤしていて隠居が長いですがね・・・)    


医者 : 「あなたの腰は70代ですよ。ヘルニアを越して脊柱管狭窄症
      ≪せきちゅうかんきょうさくしょう≫っていう病名になります」


患者 : 「そんなに。。。」絶句


患者 : 「先生、六年前に五ヶ所ある腰椎間板が全てヘルニアだと診断されて
      五ヶ所は一度に取れないと言うので3ヶ所取ったんですけど、取っ
      た所がまた飛出ていると?」


医者 : 「そういうことになるね」


患者   心の中で「クソッ!あのヤブ医者めっ!」


医者 : 「こんなに悪かったら大変でしょ?」


患者 : 「はい、辛いです」(相手が若けりゃ痛みも忘れますが・・・)


患者 : 「また手術しないとダメですか?」


医者 :「当分、過激な仕事や運動を避けて先日の飲薬と貼薬を続けて様子を
     見ましょう。週に数度リハビリを受けて腹帯筋を強化する運動をし
     てください。帰りにリハビリの先生が指導しますから」



と言う訳で通院する病院がまたひとつ増えコルセット付きの不自由な日々を送っています




さて、30号の竿で遠投することは、、、12Ftの竿で45gのスプーンをキャスティングすることは、、、過激な運動と言うのでしょうか?




回答が不明なので、腰にがっつりコルセットを巻いて、滑って腰に負担がかからないように足にはスパイクを装備して




今日も鮭狙いに行ってきま〜〜〜す





だけじゃつまらないのでディスクトップに貯めてある食ネタを一つ


つづく
posted by key (キィ) at 14:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

モザイク画像 (^o^)

朝夕の気温がめっきり冷え込んで来ていっきに秋めいてまいりました


北海道の屋根、大雪山系の旭岳では本日、初冠雪があったそうです


でも、ここ札幌では日中の日差しはまだまだ強く日向ではまだ暑いくらいです


日中、妻の仕事部屋で一緒に過すちゃ太郎は午後になると日の射す窓際から日陰になるイスの上で


あられも無い姿で昼寝をしているそうで


モザイク猫.jpg


とてもモザイク無しではお見せ出来ません
posted by key (キィ) at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ちゃ太郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

竜巻・雷には勝てず

建設業界には「土方殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の3日も降ればいい」と言い伝えがあるそうで


これはなにも建設業界ばかりではなく本業並みに釣りを愛する釣人にも言えることで


せっかくの連休、雨・雷・竜巻と根性の悪い空であります





芳しくない天気と知りつつ午前中なら何とか釣りになるかなと昨日、いつものところに行って来ました


結果は敗北です


朝、視界内で確認できた釣果は2本


いつもながら抽選から漏れてしまいます


この日は波も荒く、潮も動いておりませんで状況は厳しかった上に

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5時半頃からラジオでは竜巻情報やら雷情報が北海道のあちらこちらに発令中




例の3・11があってからkeyは海に出かけたら必ずこれを携帯しています

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そんなラジオから7時頃、ついに胆振地方にも「竜巻・大雨・雷注意報」が発令されたと流れてきまして


人一倍命根性の汚いkeyはいの一番に即行で退散してきました





今回はコイツのパワーも知りたかったのですが生憎それは叶いませんでした

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先日釣具店に行ったとき偶然シリーズ落ちのリールが値引率もいつもより大きく出入口の前に展示されておりまして


ツマが「本当に欲しいものなら見つけた時に買わないと後悔するから買ったら・・・」と言ってくださり


バンクに残高がない貧乏人は太っ腹な財務大臣に家計費から特別補助予算を組んでいただきました





入魂できる日は・・・
posted by key (キィ) at 07:46| Comment(10) | TrackBack(0) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

釣果をいただく('130905)

ん ま あ 〜 〜 〜 い  exclamation×2



How Mutch Don.jpg



「中性脂肪値とコルステロール値が高い方は少なめに」・・・・・ってたらーっ(汗)
posted by key (キィ) at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

魔物がすむ海岸

皆さんは知っていましたか


このお話しを






先日、浮ルアーで今季初の鮭を捕獲したkeyは昨夜から、今回は投げ釣り、いわゆるブッ込みと言う釣法で鮭を捕獲すべく苫小牧のある海岸に出向きました



午後8時頃現地に到着、海岸は予想に反してガラ空き状態、場所取り放題です



しかし、あそこは釣れると言われる場所はやはり先客が居りました



いつも通りの場所に竿立て5本を設置し釣り座を確保して早々と車中泊と決込みシュラフを広げ仮眠に入りました



2時半を過ぎたあたりから車が次々と海岸に並び始めその音で嫌でも目が覚めました



本日の日の出は5時1分、少々早い3時半には準備の為、起床です



竿をセットし餌を付け終え4時半前には準備が完了



4時半、ブッ込み開始です



空が白み始めた頃に確認すると、ざっと50本程の竿が林立していました



5時半頃、一軒隣の方が70cm弱のメス鮭を見事にゲットしますが周囲に伝染することはありません



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開始してから1時間が過ぎ、




2時間が過ぎ、




3時間が過ぎても、



10時に撤収するまでに、




あの1回以外に竿先が揺れることはなかったのです







この海岸の竿先がすべて硬直してピクリともしないのです



そう、竿先が強い金縛りにあってしまったのです



皆さんはこの海岸に恐ろしい魔物が住んでいることを



釣れない病霊が漂っていることを知っていましたか?









あ あ ー ー ー っ



釣 れ ね ぇ っ ー ー ー




実にくだらないUPで失礼しました m(_ _)m
posted by key (キィ) at 15:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

今シーズン初の一本

        




やっと自家製のいくら丼が食べられます

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予想通り大荒れの後の河口付近には新たな群れも入り新旧乱れて鮭が乱舞状態





凄腕の方は約1時間半位の間に10本程ささっと揚げてお帰りになった





時、同くして入釣した方は30分もしない内に2本揚げてさっさと帰って行った





今年まだ鮭の感触を味わっていないkeyはコジキ合わせで2本を取り逃がした





日も暮れて一面が暗くなり始めた頃、やっと今シーズン初の1本





嫁に行き損ねたのか、かなり薹が立っていたが一応オネェチャンだからお持ち帰りした

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やっと、鮭の引きの感触が戻ってきた





週末が楽しみだ
posted by key (キィ) at 23:28| Comment(6) | TrackBack(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

釣果をいただく('130827)

久々に釣果をいただく



今回はサバの味噌煮に挑戦



金曜の夜の釣果、サバを本当は刺身でいただきたかったのですが帰りが深夜で翌日は仕事



今回は刺身を諦め味噌煮に挑戦しました



以前に挑戦したサバの味噌煮は失敗作だったので今回は料理法を変更



大切なのは釣った後鮮度が落ちないようにエラ裏にハサミをいれ血抜きをし氷を入れた冷水(海水)で持ち帰ることです



調理するまで時間が空く場合はパーシャル室などで保管します





サバの頭、内臓を綺麗に処理し冷水で洗い

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圧力鍋に魚が充分したたる位の水を入れ沸騰したら塩を少々入れサバを入れ落とし蓋をし圧力鍋の圧力が完全にかかってから5分煮る

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時間が来たら自然に圧力が下がるのを待ち



圧力が下がったら蓋を取り湯切りをする



次に味噌タレですが

水:300cc

日本酒:75cc

味噌:大さじに砂糖が山盛りくらいになる量で6杯

砂糖:大さじ3杯(我家の好みは甘目)

豆板醤:お好みで(あっさり味が好みの場合は豆板醤は使用しないほうが良い)



これを良く混ぜて別鍋で一度沸騰させます

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水煮したサバをフライパンに並べ沸騰した味噌タレを注ぎ、生姜の薄切りを適量いれて落とし蓋をし再び15分ほど煮る

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タレをまんべんなくかけ味が滲みるように自然に冷やす

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いただく時、温かいのが良い人は温めます



今回の作品は本人的には85点ですが



あとは妻の採点です・・・・・





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70点だそうです





それじゃ定食屋は開業できないなぁ・・・・・
posted by key (キィ) at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする