2009年02月22日

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春の陽気が一転して真冬に戻った北海道。
乾雪・湿雪・乾雪大雪吹雪、そして交通網寸断と春直前の大荒れが通年通り通過して行きました。

2-21yukimiti.JPG

雪が降ろうと多忙であろうと春の準備は着々と


記事は続きます
posted by key (キィ) at 11:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

待ちきれないぞぉー!

「待ちきれないぞぉー!」こんなコマーシャル確かありましたよね?

札幌は雪祭りも終了して雪像もアッと言う間に無くなったばかりだというのに先週一週間は真冬日が1日もありません。
ですから雪解けも一気に進みます

yukidoke
       屋根からの雪解け水わかります?↑

私の勤める会社は俗化した都会からトーく離れた山の中にあり4000坪の敷地には片隅にハスカップ、片隅に社屋(もちろん平屋建で)あとは林ですから季節の移り変わりがよぉ〜く判ります。
来客者はスズメ、キジ、アオダイショウ、キツネなど珍客ばかりです。

そんな中で日々働いていますから、当然!サクラのシーズンであることも体が教えてくれるわけで。
今年はいつもより早く出撃の準備開始です。

・・・と作戦立ててたら、この不景気にむちゃくちゃ仕事忙しく出陣はやっぱり来月になりそうです(涙


posted by key (キィ) at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

52cmメタボ計測なら・・・

立春が過ぎましたが北海道は流氷初日が報道されたばかりで春遠しです。

流氷接岸でおかっぱりなど当分無理なオホーツク沿岸の少数のブロガーの間では「投げはやっぱり遠投だ!とか、いやいや資源が豊富なオホーツク沿岸で遠投なんてナンセンスだ!」などとイロリ程度に炎上しているようです。(笑

今週から仕事で室蘭行の辞令(ではなく命令)が発令され毎日、札幌から通勤です。

そこで、あの日の感動の岸壁を久しぶりに訪れたのですが・・・


muroran-1huto.JPG














2003年6月8日午前10時

室蘭港の座布団カレイも、そろそろ終盤を迎えたとは言え相変わらずの人気です。知人と前夜から室蘭西1号埠頭の人ごみの中、わずかばかりのスキマに竿をセットし夜明けを待ちます。
夜明けと共に遠、遠、近と3本をキャスティングします・・・しかし、1時間が過ぎ、3時間が過ぎても竿先はピクリともしません。

痺れを切らしたkey、先ほど出港して出来た岸壁の空きに移動しますが埠頭先端角というセオリーを捨てたわけですから釣果は期待できません。

眠気も襲い車中で知らぬ間に1時間ほど過ぎ、そして撤収を決めリールを巻きます。

・・・が海中で大きなビニールでも絡んだようになかなか仕掛けが回収できません。

やっと仕掛けが水面に現れた瞬間「タタタッタモ!!!」・・・と心で叫び準備していないタモを一目散でセットします。

ここで横の知人が、やっと事の重大さに(おおげさ?)気がつきタモ入れをしてくれ座布団が岸壁で暴れます。

「おおおーーー大きい」計測すると52cm。そして、その記念がプロフィールの写真となりました。

この釣果は暇なタクシー運転手の港内放送により他の埠頭から確認者も現れる時の人となりました。(しかし室蘭港はkeyより大物を揚げる強者が沢山います)

このkeyのポイントは岸壁から約4色半。
この日同じポイントに4組9本の竿が出て40cm以上ばかりが9枚。

そのポイントが写真の船の先端当りです。

そんな名ポイントもSOLAS条約とかでフェンスが張られ立入ることが不可能になりました。

やっぱり、飛ばないより飛んだほうがいい・・・です





posted by key (キィ) at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ホッキカレー

仕事柄、苫小牧には頻繁(今年に入ってからは毎日)に行きますが、なかなか都合が合わず数年前から気になっていたカレーにやっと逢う(そう!恋人のように待ちわびて)ことが出来ました。

苫小牧漁業組合のそば苫小牧市公設地方卸売市場と同じ建物内にあるマルトマ食堂のカレーがそれです。


marutoma-2














昼時に建物のマルトマ食堂の大きな表札が掛ったアルミ戸を引きますと既に
10数名が列をなしており20分ほどしますと座席を指示されます。

けっして「ここに座りたい」などと言ってはいけません!

marutoma-1














店内は26名ほどが入ると満席になり、お客さんの半数以上は市外からわざわざ来られたようです。
壁、天井には所狭しと色紙が貼られお母さんが来て初めて注文をします。
[近々値上げをします]の貼り紙もありましたので、ご来店はお早めに。

そして、お客さんの半数以上がホッキカレーを注文します。

hokkikare














ホッキカレー¥800 【私はギャル曽根に勝てるかもしれない・・・と言う方以外は大盛を注文するのはやめましょう】2.5人前位あります。炊き出しのようなステンレスの皿は愛嬌ですからカレーの味を楽しみます。

隣のご主人のマグロウニ丼大盛 ¥1,200も美味しそうで1枚撮影をさせて頂きたかったのですが空腹が極限状態のようでしたので止めました。

カレーに味噌汁付も珍しいのですが味噌汁の味はともかくホッキの出汁が出たカレーは噂になるだけの価値有りです。

この店、他にもホッキ汁、ホッキラーメン、ホッキ丼などホッキ尽くしです。
もちろん!他の鮮魚のメニューも豊富にあります。

そして、食事が終わったら待っている方のためにヨージは店を出てから使いましょう(笑

マルトマ食堂:苫小牧市汐見町1丁目1番13号
  【電話】  0144−36−2023
  【営業時間】 朝6時〜昼2時  日曜・祝日定休

日祭日が定休日ですから市外のサラリーマンが職業の方は、なかなかありつけないかも知れませんが機会があれば是非一度

posted by key (キィ) at 01:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする