2017年11月15日

初冬

札幌も明日の朝は白くなりそうな冷え込みです。

日曜はこんなにうららかな天気だったのに。

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ナナカマドもすっかり葉を落し鳥たちの非常食だけがかろうじてぶら下がっている状態。

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今年は積雪になるのが遅い分、暖気なのか我家のバルコニーの大根はやっと痩せ細ってきました。

大根って痩せてくると吹き出物が出るんですね...改めて知りました。

火曜の昼には樽に寝ました。

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さて、カジカもそろそろベストな時期の様です。

宗八の前に週末辺り決めておきたいものです。

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準備だけは完了

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2017年11月03日

白老外防波堤に行ってみる

キャアストして一時間ほど、やっと竿先の反応。波は予想より荒くうねりが入り、当りがなかなかとれない。

リーリングすると20cmあるかないかのクロガシラカレイ

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写真撮影後に来年の再会を約束して竜宮城へお帰りいただいた。

再び無言の時間が過ぎ、釣り場所を100mほど先端へ移動する。

キャストして間もなく竿先にわずかな揺れ

再び先ほどと同型のクロガシラカレイ

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もちろん、リリースしたが海底の様子がどうもおかしい。





有ろうことかバブル再来と言われる建設業界で最盛期の晩秋11月に3連休がとれた。

会社は大丈夫か?(冷汗)

実は何とか帳尻を合わせて赤文字の谷間は休みにして3連休の作戦を立てていたがポッカリ仕事が空いた。

しかし、天気図も波浪予報も全てが悪化方向

内浦湾の外防波堤からの鰈、遅場の鮭、積丹でのジギング、沖堤で鰈、、、いずれの釣りも予報が悪く止めた。


大潮の潮周りは朝8時半頃に干潮の潮止り、潮止りに開始するゆっくりモードで港に向うも苫小牧辺りから雨が激しく降り続く

現地に着いても止む様子はなくしばし車中で仮眠、雨が止んで雲の切れ間が見え始めたのは8時を回っていた。

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釣り座を構え第一投は9時過ぎ

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白老の防波堤外海側でこの時期にマガレイは全く釣れず、鈎掛りはクロガシラばかり。

おまけに名物のヒトデが全く付いてこない。

予想通り海底はすっかり変わってしまっているようだ。

11時過ぎラジオから大雨警報が一帯に出たようで撤収を決めた。



つい2週間ほど前、紅葉のこの通りもすっかり冬の準備が出来たようで木々の隙間からの視界が広くなった。

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さて残りの2日間、どう有意義に過ごそうか...

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2017年10月22日

兜岬探訪

この処、出費が嵩んでいる。

長年使い込んだウエーダーが水漏れを起こすようになり専用剤で補修するが何度修理しても水漏れが治まらないので新調することにした。

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こつこつ貯めてドバっと出てしまうと思っていたら仏のような妻が「家計費から出してあげる」と言ってくれた。

こんな天女のような妻なのにどうして時々ド派手喧嘩になるのか.....七不思議。


大物を目指してラインシステムの練習をしていたら炎がでる100円ライター(今ではもっと安いはず=無煙家))では不自由を感じるのでWEB検索したら炎の出ないLEDライターなるものが存在することが分かった。

早速ポチッとした。

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妖艶なマジョラー色のライター。¥2376也


さて日曜日。太平洋は荒波で空は雨模様。

日本海も積丹東は向かい風、西側も9時を過ぎると波も高くなり、そのまま荒天に突入らしい。

なら、午前中の日本海、積丹の西側に、、、となるとチャレンジしてみたかった前防衛大臣のイナダさんを狙うしかないなと、リールのラインを交換、ジグを購入、準備を整え兜千畳敷に的を立てた。

しかし、色々WEBを徘徊すると千畳敷はブリ狙いが多くプラス投げ釣りが入ると初心者のkeyが入る場所など無いことに気付く。

以前から一度は入釣してみたかった兜岬下に行くことにした。

そう、千畳敷には何度も行っているがすぐ隣の兜岬には入釣したことが無く入釣方法が分らない。

春に投げ釣りで行ったとき磯伝いに行けるかと覗いたが潮が高く無理だと思っていた。

WEBで探しても入釣経路まで記載している記事は無かった。(たしかアルファベットエンドの方が以前に書いていたような・・・)

電話で知人に聞いても「岸伝いに行けたとおもう」だったのでぶっつけ本番で行く事にした。

日曜午前2時、自宅を出発。4時には現地に着いたので、ゆっくり準備をして、夜食を摂り、ヘッドライトを付け5時に駐車場を出発。

(ここからは帰路の時撮った写真)

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写真では分かり難いが朝のマヅメ時間を過ぎても千畳敷に空きスペースはなし

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千畳敷から見て目的はのポイント。意外と遠い。

おまけに切れ込みががあってまっすぐは行けないのである

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目的地は  である。

この磯の縁を歩いて迂回しなければならない。

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岩場を下りたり上がったり。明るいから分かり易いが闇の中ヘッドライトだと水溜りが深くは見えないのである。

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突き当りまで来たら左に折れる。

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再び突き当たって左に曲がる。そして磯伝いに岩場の細い道を歩く。

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積雪なら滑り止めがあっても海に落ちそうな細い岩場を歩く。

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やっと広い崖下に出るて右手に進路を取る。

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ここから先は足元も良くほぼ一直線に目的場所に向かう。

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目指していたお立ち台。

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駐車場からここまで30分。着いた時には汗だくだった。

到着して千畳敷方向を見る。

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念願のブリ狙い

海面はべた。

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これで釣れたら・・・・・

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世の中そんなに甘くなかった。

いつの日から手ぶらで帰っているのかさえ忘れた。

(追記)
この日千畳敷にはルアーで鰤を狙っていると思われる人、投げでカレイ又はホッケ狙いの人、ワームでホッケ狙いの人など20名ほどの人々がおりました。 が釣果を上げている人は居なかったようです。まして足下でのた打ち回る魚は皆無でした。以上ご報告まで。

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posted by key (キィ) at 21:19| Comment(8) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットオーナーとして

これは2017年10月15日の週のある日、道央自動車道上り線、千歳ICから苫小牧東ICの間にある美沢SAで小用を済ませて車内で仕事の電話をしていた時、ふと顔を上げた時の出来事である。


どこかの犬の飼い主が愛するペットを車に乗せて来たのでペットの気分転換に外で散歩させている姿なら微笑ましい,,,のだが

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当然、SAなのでトイレの設備はあり、清掃も行届いた手洗いも付いている。

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しかもトイレまでこの男性の立ち位置から15mもあるだろうか、なのにこの場所で立小便を強行した。

その前に、この行動には予兆があった。

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この写真は男性が小用を済ませた後の写真だが、飼い主が用を済ませる前にバックに写る植込みの芝の上で愛犬に大の用をさせ、しかも犬の排泄物は放置のまま、そして自分も用をそのそばで済ませてSAを立去ったのである。

決して犬が悪い訳でもなく、飼い主に「ここで用を済ませて良い」と言われたので遠慮なく指示に従っただけである。

このSAを利用する人が不快な思いをするかもしれないし、見付けられずに踏んでしまうかもしれない。(考えただけでもゾっとする)

清掃担当の係りが見付ければ片付けをしなければならないであろう。

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余りにも自分勝手な行動に車までフォーカスしてやった。

ナンバープレートも曝したいくらいである。

このペットオーナーの住まいが分るのなら玄関先に訪ねて、わが家は犬を飼っていないので私が犬の代わりとなってトグロでも置いて来てやりたい気持ちだ。

誰かに同じことをされたら、きっと他人の気持ちが分るだろう。

人間ばかりでなくペットの虐待やネグレクトが問題化している昨今、こんな人間にペットは飼ってほしくないと心底思う。

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posted by key (キィ) at 13:49| Comment(4) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今日はブリ釣りの準備日

釣果の伴わない釣りとは非情に疲れるもので、今週は釣行をお休みした。

しかし、秋の鰈シーズンだし、この秋から始めてみようと思ってロッドまで購入した鰆(サワラって魚辺に春って書くんですね)釣り。

真鰈釣りをするならタイミングは今月下旬までであろうし、陸っぱりからの戻りブリ狙いもそろそろ良い時期らしい。

なので今日はちゃ太郎に遊んでくれとせがまれながらブリ狙いの用具準備やらラインシステムの知識と指先の訓練をしていた。

ジグは60g程度の物とし腰への負担を減らすことにした。もっとも、ロッド購入も腰の事を考えてWtが80gと控えめにしたためJIGもこんなところが適当と思う。

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JIGを揃えるのに費用だけはかけた。

そして肝心のラインシステムだが、ネットで検索するとやはり鮭釣り程度のラインではダメそうだ。

自分は投げ釣りの力糸もサクラマス狙いのラインシステムも、ノットで結ぶ全てをオルブライトノットで支障が無かったのでこれしか覚えていない。

今日初めてFGノットに挑戦した。

それが何回試しても自分の素手の力で簡単にすっぽ抜けるのである。

やっと5回目に足に掛けて引っ張っても抜けないFGノットが結べた。

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成功率20%では実釣でライントラブルにあった時はたして現地で出来るのか不安である。

もう少し練習の後に実践するのが正しい様だ。

ライン作りを練習していたら脇で紐に絡まりたいのが一匹邪魔をして練習にならないのである。

傍に来て悪戯をするものだから叱ると丸まって寝始めた。

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だがやっぱり糸が気になって寝付けず、横に来て爪とぎの上で待機して機を窺っている。

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横でアンニュイな顔をして遊んでくれるのをひたすら待つ猫。

やっとFGノットが成功してジャラシを振ると、待ってましたとばかりに飼い主作成のキャットタワーに登り遊びの待機中。

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「さぁ、とうちゃん、遊ぶよ」 今にも飛びついて来そうなちゃ太郎である。



今日は釣りの準備に、一匹息子の遊び相手にと、充実の日曜でした。

さて次の週末、シーズンに1本は結果を出したいサケ狙いにするか、マガレイ狙いで太平洋に行くか、初のブリに挑戦するか悩みは絶えない。

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posted by key (キィ) at 22:12| Comment(8) | ちゃ太郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする