2018年06月09日

どうした内浦湾のマガレイ

一応こんなのも釣れるには釣れた。

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しかし、持帰りがこれじゃ話にならん

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現役生活で2度と無いであろうロングラン有給休暇消化

8日も平日釣行で内浦湾に行ってきた。

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朝の内は天気もそこそこだったが7時頃から稲光と雷鳴が頻発、8時頃には衣服が濡れるほど雨に打たれる事態の中。


4時半には第一投を完了するがこの日も竿先は1時間過ぎても揺れず。

まもなく6時と言う頃、わずかながら竿先が揺れた。

しかし、上がって来たのは期待したマガレイではなく、30cmにもとどかないイシモチガレイ

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この後、納竿まで定期的に同型のイシモチが続くことになる。

6時半、仕掛けの2本針を1本針にし、腰を気に掛けながら非力な筋力を精一杯鞭打ち遠投した。

20分もした頃、竿尻があがり竿が三脚から外れそうになったので慌てて手に取り合せを入れた。

それが冒頭の41.5cmのマガレイである。

函館から来たと言う隣りにいたご主人が1mm単位のメジャーで計測してくれた。

気を良くし2本とも仕掛けを1本針にし、遠投を掛けたが、すっかり年寄化した腰では100mにやっと届く程度しかキャストできない。

8時半頃、再び29cm程のマガレイが追加される。

そして、この後もイシモチが続き、2回ほどマガレイが付くが食いが浅く取込み寸前で鈎から外れた。

渋い中での貴重な2枚でありガックリと来る。

10時少し前、「コンニチハ、どうですか?」と聞いて来た明かに釣りのスタイルではないヒゲおじさん。

「ダメですね」と答えると「マガレイはどうですか?」と聞くので「あちらの方が上げてますよ」と函館からの2人組さんに振る。

「どこかで会ったことがあるな・・・」と思ったら北海道では有名な釣り情報紙の方でした。

この日11時まで粘りましたが結局持帰りは2枚で納竿としました。

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帰宅後、40オーバーは5枚おろしとしてパーシャル室に眠ている。



いったいどうなっているのか?今年の内浦湾のマガレイ

月末当りにでもソウハチと同時に上向くのか、このまま最盛期が来ないで終わるのか

本業の漁師さえ今年のカレイ漁はあまり良くないらしい。



札幌から内浦湾まで往復やや300km、毎週車を走らせるほど最近はガソリンも安くない。

釣りが庶民の遊びではなくなるのも近いかもしれない。

安倍PMには働き方改革も結構だが昨今の物価上昇、庶民の目線に立つのはやはり無理なのかな。。。
posted by key (キィ) at 07:21| Comment(6) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

市民の山、藻岩山頂を目指す

腰痛を発症して以来、山登りは出来ずにいた。

昨年3回目の手術を受けて1年が経過、今年の春はなかなか調子が良いので朝、突然藻岩山山頂を目指した。

一般市民でも気軽に上る藻岩山は標高531m、頂上に行くには北側のもいわ山ロープウエイ、南側の観光道路をマイカーで上る、東側藻岩スキー場にある登山道を登る、北西側の登山道を登るの4通りがある。

もちろん、中で一番運動量が高まるであろう北西側の登山道を登った。始めから途中で腰痛が出たら即引返すつもりで。


登り始めたら自然林が迎えてくれる。

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この先頂上まで、いく体の石像が励ましてくれる。

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日本で初のスキーリフトが設置されたのはこの藻岩スキー場だそうだ。

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神社の階段よりハードな山道

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藻岩山頂へ、旭山記念公園からのルートの合流点

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馬鹿にして歩くと足を痛めるガレ場

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「頂上はもう直ぐ」と励ましてくれる最後の石像

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登頂まで54分。以前は40分程度で登れたような気がする。

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山頂からは霞んでいるものの、恵庭岳

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私は札幌から見る恵庭岳のシルエットが仰向けの涅槃像に見えて仕方がない。

残雪もほとんど消えた手稲山

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私がスキーバッジテスト一級に合格した、もいわ山スキー場。

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その昔はこのスキー場で一級に合格することはステータスだったが、この私が受かるくらいだからスキー人口が減ったのか、レベルが落ちたのか.....

このスキー場に通ったおかげで多くの人々と出会い、スキークラブにも入会出来、後に私のスキー技術は格段に上達した。シェイシェイ。

しかし、10数年も本格的にしていないスキー。今ではゼロ点に戻っただろう。


展望台を一周したら旭山記念公園を目指して再び歩き始める。

およそ55分で旭山記念公園の登山ルート入口に到着

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旭山記念公園から見る札幌市中心部

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およそ2時間半の散策、無事終了。疲れました。

翌日腰痛はほとんどありません、これなら秋のSWに念願の鳥海山登山も夢じゃないかも。。。
posted by key (キィ) at 07:15| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

自給自足の日々

日曜に釣ってきたホッケ

南蛮漬けでいただいた。

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昨今健康志向ブームで素揚げが流行らしい。

スープカリーの具も素揚げされた肉、野菜を売りにしている店もあるらしい。

この南蛮漬けのホッケ、レンコン、パプリカ、南瓜も素揚げである。

中でも南瓜の素揚げと甘酢はかぼちゃの甘みを引出し実に美味しい、天婦羅よりも脂質が10%ほど軽減されるのだそうだ。


そろそろベストかなと読み蕗、ウド、ワラビの採取に最近毎年行くポイントに出かけてきた。

例年より春先の気温が高かったのかタイミングとしては遅かった。

昨年よりは収穫量も大分落ちるが春を楽しめるだけの量は確保できた。

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因みに昨年ワラビは同じ籠が満杯になり、ウドは倍の収穫量だった。

山菜好きな近所や知人に御裾分けをした後

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茹でて灰汁抜き中の蕗

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茹でて灰汁抜き中のウド

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これも灰汁抜き中のワラビ

ワラビとウドの灰汁抜きには木灰を使用した。


ここからは我家定番の山菜惣菜

蕗の和え物。本当はこれに根曲り竹が入る。

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妻が調理すると多少具が変わる。自分は竹輪ではなくさつま揚げを使用するし、お揚げもさつま揚げも蕗の邪魔にならないよう小さく刻んで使用する。


蕗とウドのキンピラ

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今回は味付けがバッチリはまった。コツは煮詰めて水分を極少にすることだ。


ワラビ炒め。

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一味足りないのは根曲り竹が入っていないことだった。来年の教訓が出来た。

そして昨年大成功だった酢漬けを今年は倍も作った。

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一瓶はウドと併せて作ってみた。

3日ほど経過したら、これに昆布を一切れ入れて旨味を出す。


2日間台所仕事をしたら主婦の大変さが分った。

家事仕事、実に疲れる重労働である。ただ、精神的抑圧が無い分健康には良いかもしれない。

以上、自給自足生活の報告でした。
posted by key (キィ) at 23:14| 北海道 ☔| Comment(2) | 自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

積丹でホッケを狙う

「積丹でホッケを狙う」 タイトルに偽りがある。

ホッケを狙ったのではなく狙ったのは海サクラである。

日曜の朝は積丹某河口で始まった。

朝の気温は一桁台、寒い。

朝日が雲の隙間から射し始める。

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前日は海が底荒れしたらしく浜には海底のゴミが打ちあがっていた。

2時間ばかりキャストを繰返すがゴミばかりが絡んでサクラは気配が全くない。

場所を数キロ移動し岩場に入る。

数投キャストしたら海藻にでも引っ掛ったような引込みがあるが少し力を入れるとわずかに抵抗感がありが根に潜ろうとする抵抗でアイナメ系と分る。

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揚げてみたらなかなか型の良い40cm程のホッケだったのでキープした。

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サクラでなくても、今では高級魚のホッケでも良いかと再びキャストを繰返すが2本目にお目に掛れずこの場を後にする。

この後、某河口に立寄ってみるが日もすっかり昇り、遠浅のこのポイントで時遅く短時間で納竿とした。

サクラを狙ったが結果、良型ホッケ1本に終わった。

今年日本海でサクラ開花は叶わなかった。

次回からは太平洋にシフト予定。
posted by key (キィ) at 22:24| Comment(4) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

内浦湾マガレイは到着せず?

昨日、太平洋内浦湾にマガレイ調査に行ってきた。

調査と言うより狙いに行ったの方が正しい。

例年、この時期に行くと外れたことが無い過去データーを基に繰り出した。

「今年、太平洋のマガレイはかなり遅れてるよ」と胆振で投げ釣りをする同業界人からは聞いていた.....

が、まさかスナガレイもマガレイも釣れないなんて予想にしていなかった。

午前4時、目的地に到着、朝日が眩しい。

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セット完了

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この日、4時半現在、このポイント付近で投げ釣りをしているのは自分を含め3名

一昨日あたりからサクラの釣果が出ているそうでルアーマンが数名

第一投から1時間が過ぎても竿先がピクリともしない。

すぐ後ろで若者がサクラをヒット、そのままごぼう抜きして1本キープした。

こんなに投げ竿に反応がないならルアーの用意もしてくれば良かったと後悔するが「釣れない奴の感なんてこんなものかもしれない」と自棄に落ちる。

そして又1時間が過ぎた頃、再び若者がサクラをヒットさせているが、ロッドが柔らかく、タモを持たず、更に1本目より型も大きそうで往生しているのでタモ救助に参上した。

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序でにヒットルアーもチェックさせてもらった。

人様の釣りを見ている内に、早くも投げ釣り師が1名退散して行った。

結局この日初の当りがあったのは初投から3時間も過ぎた7時半

手の平級のイシモチカレイ

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それから1時間

この日初、竿尻が動いた。

難儀してあげてみたら

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足のサイズよりは大きいが、またイシモチガレイだった。

この竿をたたみ、納竿の準備をしていたら再び竿先にアタリがあり手平イシモチガレイを釣ったところで完全納竿とした。

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遠い帰り道、わずかに癒されたのは北海道春のこんな光景でした。

残雪残る山並みを背景に畑仕事でトラクターが走る。

帰宅して過去データーを調べたがこの時期にマガレイ狙いの太平洋でこれだけ散々だったのは初めてだった。

24日の夕刊によるとスナ・マなどが釣れているようだったが釣り記事は充てにならないことが良くある。

この日は時たま潮が悪かったのか、平日一等地での釣りは徒労に終わった。

以上、釣れない釣人の愚痴でした。
posted by key (キィ) at 07:28| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする