2018年08月18日

2018 サケ初陣

今年も始まりましたね、鮭シーズン

オホーツクでの不調を挽回すべく、今日が私の鮭初陣。

午前4時、胆振の鮭祭りに参加してきました。

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いつもながら駐車スペースは満車、激混み状態です。

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これは完全に日が昇ってからの状況で、釣り人もかなり減った時間帯です。

4時半に磯に立ち、15分もしないでいきなりゲットしてしまいました。

今年は絶好調になる予感・・・・・

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数年振りに幸先が良いのですがこの後が続きません。

3時間半何事も無いまま8時過ぎ、アザラシがポイントに現れて納竿としました。

この場所でアザラシを見たのは初めてで、カメラを出した時には、姿が消えていました。

鮭の群れを追いかけて来たのだとしたら、当分この場所に留まることになるかもしれません。だとしたら今後の釣りにはかなの影響が出ると思います。

そのうち誰かが「タップ君」なんて命名するかもしれません。

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サイズは69cmでした。

キッチンの小さなMS生活での鮭捌きはとても大変です。

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鮭専用のまな板がある訳も無し、3枚おろしも一苦労、嬉しい悲鳴かも知れませんが。

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真水に慣れていない鮭は色も鮮やかです。

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小分けにしてラップに包み冷凍庫に保存します。こうすると冷凍焼けが遅くなり日持ちします。

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アラは当然鍋にします。

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手ぶら帰宅が日常になった私の釣行、まさか今日釣果があるとは思っていなかったツマは、鍋用の長ネギとこんにゃくを用意していませんでした。

我家の石狩鍋には長ネギ、こんにゃくは必需品なのですが、、、、、


妻の機嫌さえ悪くならないのなら、明日も鮭釣りに行きたい私ですが「ガソリン代を考えれば買った方が安いわ」と言われそうで行動に移せない私です。
posted by key (キィ) at 21:17| Comment(7) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

お盆休み

今年もお盆が過ぎた。

最近富に感じるのだが「なんと短い盆休み」

オホーツクに里帰りして墓を参り、残りの休みは釣り三昧のはずだったが、釣りには一度4時間ばかり浜に立っていただけだった。

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なんと綺麗な朝焼け、そして何事も無かったようにカラフトマス釣りは終わった。

ここ数年、カラフトマス釣りに関しては(本当はカラフト釣りだけじゃなく)絶不調なのだ。

この不調が鮭釣りまでに立直せないのが悩みの種でもある。



今年の帰省、途中で蕎麦を食べたいと妻が言いだし、蕎麦では有名な町に立寄ることにした。

しかし、その町には以前苦〜い思いがある。

この近辺では名が知れた峠があり、その峠名の蕎麦店があった(今でもあるかは?)

入店すると、あのトイレ後の匂い消しで有名な商品の匂いが店内中に充満し蕎麦を楽しむところではない、しかも出て来た蕎麦は最悪の味

それ以来、この町は私の鬼門でもあった。

右を見ても

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左を見ても

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一面蕎麦畑

その町にある蕎麦店、実は自分も苦い思いも有ながら、一度は立寄りたいとの思いもあり、マイマップに登録をしておいた店

『そば屋 八右エ門』

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昼時の時間を1時間ほどずらして来店したが結局、蕎麦にありつけたのは1時間半ほど待ってからだった。

私達が来店して30分もしない内に「本日閉店」の札が掛けられた。

待って待って、やっと出て来た「大もり蕎麦」

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商売を邪魔するつもりはないし八右エ門ファンには申し訳ないが

1時間半ほども遠回りをして、1時間半も並んで待って食べるほど値のある味ではない。

つけ汁は醤油の辛みが残り角が立ち、蕎麦は香りも味わいも、この程度なら札幌なら何処にでもある。

「美味い蕎麦屋ならお昼時は混んでいるから空いている店にしよう」と言うくらいの店だった。

ここで初めて気が付いた先客の「何のためにここまで来たのか分らないな」の一言の意味が。

やっぱりこの町は蕎麦を食べに行く街ではなく蕎麦粉を買付に行く町だと改めて感じた。

いつもの里帰りより3時間も寄道をしてしまい、暴行の弱いちゃ太郎はシッコを我慢し翌日に膀胱炎を発症し、ただ今通院中。

ちゃ太郎は持参便所でも車内や慣れない所では用を足さない。

もう一つの鬼門があった。

posted by key (キィ) at 21:47| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

準備はできた

胆振の某所で7月中頃、早くも鮭が釣れたらしい。

先発隊が既に来ているらしいが聞いて、のこのこと土日に出掛けた処で、短期間らしいので先発隊はもう不在らしい。

なのでこの週末は準備をしていた。

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フック作り

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鮭用のタコベー、何でも新色らしい。

が、釣果が上らないのは何もタコベーのせいではない。

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ピンクのタコベーも3色、それぞれわずかな違いがある。

因みに鮭用スプーンは今年購入を止めた。

今年特に新カラーや新形状が発売された様子も無いし、自分が釣れるのは旧式のカラーリングの方が釣れる。


さて、鮭の前に次の日曜からオホーツク巡業が始まる。

カラフト鱒の用品も今年は購入を控えた。

今年はこの4色で

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勝負する。

ところで釣具用品て、どこの店で購入しているのだろう、札幌の釣り師たちは。

今回購入したタコベー、TCでは500円+消費税=540円、札幌の1.2等地位の中心部にあるAGでは480円で消費税込である。

実は今年釣具のレシートを捨てずに価格を比較してみると「札幌の中心部1等地で商売しているから価格が高いと決めつけていた」のが実は市内の釣具店の中でも一番安いことが判明した。

同じ値札でも他店のほとんどは消費税が外税、しかしAGは消費税込みの価格が表示されている。

消費税が8%になってから価格表示は内税でも外税でも良くなって、小売店のほとんどは消費者に値上がり感を与えぬ様にと売る側の勝手だけで外税の店が多い。

AGが内税だと知って、それだけで今年は圧倒的に私の釣具はAGでの購入が多い。

まぁ、ガソリンが高騰している昨今、態々遠くまでタコベー1コの為に行くのであれば多少高くても近くの店、要はコスパ次第ではあるが。。。

posted by key (キィ) at 20:44| Comment(5) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

届いた「大人のおもちゃ」

冷夏の夏だと思ったら例年通り真夏日が来ましたね。

この処、すっかり出無精になり釣りに行く回数も減り、釣りブログもご無沙汰気味です。

でも、まったく釣りに行っていない訳でもなく

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内浦湾で投げ釣りもしてみたのですが釣れるのは割箸サイズのペラペラばかり

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前夜から夜通しで釣りをしていた人はマガレイ1枚、ブッ太いハモ1本、49cmのイシモチ1枚と大ッキのは釣ってましたが数はイマイチでしたね。

我家の猫も長毛種なのもあり、すっかり夏枯れ化し、日の射さないトイレの横で「どうにでもしてくれ」の毎日です。

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こんな状態ですから体の弱い私は太陽の射す海からは暫らく遠ざかることになりそうです。



7月の3連休の雨の日、やることも無いのでウエブ徘徊しておりましたら、以前から欲しかったオモチャで割安の物を見つけ、ついポチっとしてしまいました。

5日後に届いたそのオモチャは初期不良でプルッとも動きません。

販売店に交換を申し出たところ、メーカーのカスタマサービスに直接クレーム処理を依頼してくださいとのメールが届きました。

「初期不良」申込みフォームで申し込みをした処、翌日「現物を着払いで送ってください」と丁寧なメールが届き、早速宅配にて送付。

そのオモチャが昨日修理されて届きました。

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届いた大人のオモチャは

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本格的な物は18万位するので、とりあえず手始めに2万円程度(定価は3万6千円)の物を購入

初期不良修理の段階でプロペラとガードまで取付けた状態で送り返してくれました。

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これが以前から欲しかった「大人のオモチャ」ドローンです。

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これが操縦かん。

家の中でホバーリングしてみましたが、なかなか簡単ではなさそうです。

撮影はマイクロSDにて記録となり、スマホやタブレットでリアルタイムに鑑賞とはならないようです。

操縦が上手くなっても、決してフシダラな撮影には使用しない様にします (^ ^;)
posted by key (キィ) at 20:06| Comment(4) | オヤジのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

日高沿岸に釣行

三連休の前日、それももう直ぐランチと言う時間になって、営業から「17日に使う資料を揃えておいてください」などとふざけた指示が来た。

有る資料をコピーするだけならいいが、その資料を作成ななければならない。

「なめるなよ!」と言いたい処だが、ここは入社したての身分なのでグッとこらえて、午後から必死に資料作りをし三連休は出社しなくていいようにしてきた。

現場監督の商売は段取り7分と五月蠅く教えられたが、この会社は実に段取りの悪さが目立ち出社したらいきなり今日の予定指示が来ることが度々ある。

まぁ、愚痴はさておき三連休初日、前日の夜から数週間振りに釣りに出るつもりだったが、妻から仕事で車を使いたいと、こちらにも段取りの調整が下手な奴がいた。

結局当初の目論みはあっけなく覆され、ならば以前から気になっていた日高方面の某所へ夕間詰め狙いで竿を出すことにした。

と言うのも以前何かでタカノハの産卵期は5・6月で7月は産卵を終え荒食いが有るので釣れ安いと言う記事を読んだ記憶があった。



今年初めての日高沿岸はここ数週間の降雨で河川は茶色、磯も泥色に汚れていた。

鉄路は昨年の災害で廃線がほぼ決まりでレールは真っ赤に錆色に染まっていた。

そんな鉄路を渡り、ハマナスの咲く砂浜を15分ほど歩く

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これはたしか、ハマヒルガオ

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持ち物、竿5本、リール5ヶ、竿立て5本、その他いろいろ、総重量20kgほど、やはり筋力が衰えているのか腰に効く

竿4本をセットし終えたのが15時半頃

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5本目をセットする前から竿先に付けた鈴が怪しく鳴いていた。

が、竿先を引いてみても反応が無い。

4本セットしたところで鈴の鳴る竿を巻いてみると反応が伝わって来る。

なんとタカノハが付いて。。。

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ガッツリ食込んだ鈎を優しく外してやり、来年恩返しをしてくれることを願って海に戻した。

以前から気になっていたポイントにタカノハが居ることは確認できた...

これが唯一、本日の収穫。

15日は雨、16日に期待するしかないね。
posted by key (キィ) at 09:18| Comment(4) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする