2018年12月09日

感動の長崎

事情あって釣りに行けてません。

コイツもその事情のおかげで強度の血尿になり爆食い王が食が細るほどになり、やっと最近元気を取戻しました。

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やっとキャットタワーに駆け上がるくらい元気を取戻し

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どや?顔しています。


さて、ワタシはこの週末、貿易の為長崎に出張してきました。

その仕事先での一枚です。

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何をオチャラケているのかと言うとニュースでも流れたベルリンの壁の一部だそうで

TVニュース画像の右隣の壁だと言うので、その扉をくぐらせてもらったところです。

決してこれが仕事ではありませんよ。

でも本業の話はこれで終了です。



本当に長崎に行った証拠写真はこれです。

平和記念公園で

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原爆資料館で

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原爆で止まった時計

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顔に血を浴びた赤ちゃんが怪我をしたお母さんからおっぱいを貰っている一枚です。

正直、この一枚には思いっきり泣けました。

戦争が終わって70年余り、近年戦争を知らない多くの世代が一触即発的な過激な発言を平気でしていますが、こんな不幸な子供がこの世に居てはならないのだと改めて思う次第です。



せっかく長崎に来たのでと名物を沢山いただいたおかげでタップリ育って帰ってきました。

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長崎に着いて昼はボリューム満点のトルコライス

ライス+カツ天+ミートスパ+野菜 合わせて1,000kcalを軽く超えるボリュームです。


夜の部、長崎の大衆居酒屋の料理は美味しく魚の鮮度は抜群でした。

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シマアジの刺身がこんなに美味しい物だと初めて知りました。

翌日の昼食は長崎ちゃんぽん発祥のお店だそうで

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四海樓で

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長崎ちゃんぽん

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名物、皿うどん

グラバー庭園散策の跡は

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数ある角煮まんじゅう店の中でここが一番と教えられ

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とにかくお腹が空いている暇がないくらい美味しい物が豊富。

もちろん妻にもお土産を買ってきましたよ。

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それと

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長崎、歴史を感じさせる町並みと美味しい物が沢山あり

もう一度行きたくなる街でした。

そう言えば「そのなぞ」を聞きそびれて来た事が一つ

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長崎のお墓はどこへ行っても金文字なのです。

北海道では見たことが有りません。

以上、足早でしたが久々に感動した出張のお話し。

posted by key (キィ) at 22:05| Comment(0) | 本業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

十割そば ゆう賀

前回の更新から早や一ヶ月が過ぎていました。

最近は仕事から帰り食事をすると30分も持たずに上瞼が火災報知機と連動したシャッターの様に降りてしまいます。

なのでパソコンの前に座る時間もありません。

今年は初雪が百年振りに記録更新になるのじゃないかと言われている札幌ですが

先週は藻岩山山頂から手稲山の山頂くらいにしか雪が見えなかったのに今週は山頂にチラチラ雪らしき物が舞、近場の低い山も雪帽子姿になっていました。

いよいよ来るのでしょうか。雪シーズン。


仕事だった土曜日の昼食は会社の近くに美味しい蕎麦店が有ると言うので出向いてみました。

昼時は激混みらしいので20分ほど早めに入店。

初来店のお店はお決まりのモリを注文。

待ち時間も少なく

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田舎蕎麦細打ちの大盛りです。

このお店、田舎蕎麦太打ち、細打ち、細切りそして更科が有るそうで

香りも味も楽しみたい私は細打ちにしました。

嬉しいことに、ワサビは練ではなく本わさびです。

蕎麦にそのまま付けて汁に裾だけ付けて頂くと鼻を通るワサビの香りがたまりません。

あくまで個人的好みからですが

惜しいかな汁にもう一工夫が欲しい・・・と言う感じでした。

角がある訳じゃないのですがまろやかさにインパクトが無いと申しましょうか一味足りない感じが否めません。

でも、市内の一般的な蕎麦店よりはずっと美味しいです。

食べ終わって出て来たそば湯

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とろ味があり美味しかったです。

混んでいなければお代りがしたかった。

次回来店した時は田舎太切りにしようと思います。

このお店、十割、田舎、更科の種類が有ります。

好みのオーダーが許されるなら九割細切りが良いのですが・・・

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昼時は混み合うようです

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お店前の駐車場は混み合う国道12号に面し数台しか駐車できません。

昼時を少しずらすのがコツかもしてませんが営業は15時までの様です。

久々にショクレポでした。

posted by key (キィ) at 22:13| Comment(6) | 食いしん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

腰痛が再発

久々の更新

腰痛が再発してしまい鮭シーズンが始まった頃の更新以来。

でも釣りをしていなかったと言えばそうでもなく

数度は海岸に立ってみるものの1時間もすると腰痛で立っていられなくなります。

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昨年TVで密漁が話題になった河口には今年も懲りない人間が数名出没していました。

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日本海某所は相変わらず激混みです。遠浅のこのポイントは陽が10時方向になると釣り人がグッと減ります。

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某港内、今年は例年より浮きフカセの釣り人が増えた様な気がします。

結局はこのまま鮭シーズンは終わりそうです。


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それでも休日は海に足が向かいます。

サバがまだ釣れていると言うのでサビキ用具を持って近場の港内に。

結局、サバは釣れず15cm程のチカと40cm弱ウグイが数匹。

出掛けられるか不明ですがチカはイカ釣り用に、ウグイはカジカ釣り用に3枚に卸し冷凍パックにしました。

胆振中東部震災で今年いつも行くカジカ場が釣れるのか疑問ではあります。
posted by key (キィ) at 08:44| Comment(10) | サビキ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

2018 サケ初陣

今年も始まりましたね、鮭シーズン

オホーツクでの不調を挽回すべく、今日が私の鮭初陣。

午前4時、胆振の鮭祭りに参加してきました。

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いつもながら駐車スペースは満車、激混み状態です。

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これは完全に日が昇ってからの状況で、釣り人もかなり減った時間帯です。

4時半に磯に立ち、15分もしないでいきなりゲットしてしまいました。

今年は絶好調になる予感・・・・・

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数年振りに幸先が良いのですがこの後が続きません。

3時間半何事も無いまま8時過ぎ、アザラシがポイントに現れて納竿としました。

この場所でアザラシを見たのは初めてで、カメラを出した時には、姿が消えていました。

鮭の群れを追いかけて来たのだとしたら、当分この場所に留まることになるかもしれません。だとしたら今後の釣りにはかなの影響が出ると思います。

そのうち誰かが「タップ君」なんて命名するかもしれません。

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サイズは69cmでした。

キッチンの小さなMS生活での鮭捌きはとても大変です。

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鮭専用のまな板がある訳も無し、3枚おろしも一苦労、嬉しい悲鳴かも知れませんが。

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真水に慣れていない鮭は色も鮮やかです。

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小分けにしてラップに包み冷凍庫に保存します。こうすると冷凍焼けが遅くなり日持ちします。

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アラは当然鍋にします。

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手ぶら帰宅が日常になった私の釣行、まさか今日釣果があるとは思っていなかったツマは、鍋用の長ネギとこんにゃくを用意していませんでした。

我家の石狩鍋には長ネギ、こんにゃくは必需品なのですが、、、、、


妻の機嫌さえ悪くならないのなら、明日も鮭釣りに行きたい私ですが「ガソリン代を考えれば買った方が安いわ」と言われそうで行動に移せない私です。
posted by key (キィ) at 21:17| Comment(14) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

お盆休み

今年もお盆が過ぎた。

最近富に感じるのだが「なんと短い盆休み」

オホーツクに里帰りして墓を参り、残りの休みは釣り三昧のはずだったが、釣りには一度4時間ばかり浜に立っていただけだった。

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なんと綺麗な朝焼け、そして何事も無かったようにカラフトマス釣りは終わった。

ここ数年、カラフトマス釣りに関しては(本当はカラフト釣りだけじゃなく)絶不調なのだ。

この不調が鮭釣りまでに立直せないのが悩みの種でもある。



今年の帰省、途中で蕎麦を食べたいと妻が言いだし、蕎麦では有名な町に立寄ることにした。

しかし、その町には以前苦〜い思いがある。

この近辺では名が知れた峠があり、その峠名の蕎麦店があった(今でもあるかは?)

入店すると、あのトイレ後の匂い消しで有名な商品の匂いが店内中に充満し蕎麦を楽しむところではない、しかも出て来た蕎麦は最悪の味

それ以来、この町は私の鬼門でもあった。

右を見ても

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左を見ても

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一面蕎麦畑

その町にある蕎麦店、実は自分も苦い思いも有ながら、一度は立寄りたいとの思いもあり、マイマップに登録をしておいた店

『そば屋 八右エ門』

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昼時の時間を1時間ほどずらして来店したが結局、蕎麦にありつけたのは1時間半ほど待ってからだった。

私達が来店して30分もしない内に「本日閉店」の札が掛けられた。

待って待って、やっと出て来た「大もり蕎麦」

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商売を邪魔するつもりはないし八右エ門ファンには申し訳ないが

1時間半ほども遠回りをして、1時間半も並んで待って食べるほど値のある味ではない。

つけ汁は醤油の辛みが残り角が立ち、蕎麦は香りも味わいも、この程度なら札幌なら何処にでもある。

「美味い蕎麦屋ならお昼時は混んでいるから空いている店にしよう」と言うくらいの店だった。

ここで初めて気が付いた先客の「何のためにここまで来たのか分らないな」の一言の意味が。

やっぱりこの町は蕎麦を食べに行く街ではなく蕎麦粉を買付に行く町だと改めて感じた。

いつもの里帰りより3時間も寄道をしてしまい、膀胱の弱いちゃ太郎はシッコを我慢し翌日に膀胱炎を発症し、ただ今通院中。

ちゃ太郎は持参便所でも車内や慣れない所では用を足さない。

もう一つの鬼門があった。

posted by key (キィ) at 21:47| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする